アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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鈴鹿8時間耐久ロードレース

鈴鹿8時間耐久ロードレースの写真を掲載しました。
今年も超暑い週末になりました。
暑すぎて半分ばててましたが、しっかり撮影はしました。
是非おたのしみに。
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  1. 2007/08/28(火) 21:32:36|
  2. 東京GirlsSnap

松井大輔を代表に!!

フランスのルマンで活躍する松井大輔選手が芸術的なゴールを決めました。
これまで、なぜ日本代表に呼ばれないのだろう。どうして彼がもっとピックアップされないのだろう、と常に思い続けていました。

代表猛アピール!松井芸術ボレー(ライブドアニュースより)

決定力不足、ゴールまでボールを回しているだけのお遊びサッカーと揶揄したくなる日本代表に新風を入れられる選手の一人であると思います。
もちろん、このようなゴールだけが魅力なのではなく、日本で最も高いサッカーセンスをもった選手として活躍してほしいものです。


Monaco - Le Mans 0-1 Matsui
Uploaded by Gigi73
  1. 2007/08/27(月) 21:43:48|
  2. 写真

発売前から再値下げする可能性は?EOS 40D

事前にどれだけの情報があったのかはともかく、キヤノンはニコンにほぼ同等と思わせられるランクの機種を大幅な性能アップで発表され、報道合戦に破れ去った。

もしも発表日が逆だったらキヤノンは40Dを発表したのか、できたのか。もしかすると5Dの後継を前倒しし、40Dをお蔵入りとしたのではないか。もしくは30Dと5Dの間の機種としてニコンのD300と同等の性能にして、一ケタ台の機種版で出したのではないか。もちろんこのときも40Dはお蔵入りだ。

もしもそうなら、この40Dという機種。極めて短命になるやも知れぬ。なぜならKiss DXの後継が自ずと出てくるはずだからである。そのときスペック的にも40Dの意味は失われてしまう。とすると、40Dから○Dへの期間は極めて短い。ただ、すでに40Dは生産しているし、生産ラインは確立されている。それをすぐに○Dに変更することはできない。

しかし、40Dは作るものの売れ残るようでは、ヤマダ電器などで大量に投売りをしなければならなくなる。それは現行商品としては避けたい。
そこで、先手を打って、発売時にはさらに値段を下げてくる可能性がある。その価格は実売10万円を切るあたりか。

さすがにその値段になれば、ニコンの実売とは性能が違うとはいえ10万円の違いがある。そうなると購買者側もニコンを買うよりも、キヤノンの中で選びたくなる。その間、40Dが捌けたあたりで○Dをニコンと同等価格、もしくはそれ以下で当てて、さらに同時にKiss D○を発表する。もちろん価格は10万円以下。さらに性能は部分的に40Dを越えるもの。

もしもその戦略がはまるとなると、ニコンはまた新規ユーザーを取り込めなくなってしまう。かなり検討しているニコンのD40Xだが、レンズが限定されてしまうため、購買者は買った後に後悔している率は高いと思われる。ちゃんと説明を聞いてたらキヤノンにしていたと。

ニコンは今回D3というハイエンドな機種を発表したに付け、フィルムでいうところのF6のようなハイエンドユーザーを取り込み、ファンを再び確立できることは同社にとって意義は大きいだろう。今後、キヤノンと同じ軸で戦うことができることは今後の良き競争へ大きな弾みとなると期待したい。
  1. 2007/08/25(土) 23:56:49|
  2. スポーツ

ニコンからの刺客とキヤノンの戦略

ニコンから、まさに刺客といえる機種が発表になりました。機能的には圧倒的な優位性を持っています。
D3とD300。
 産業スパイにあったのか?それともキヤノンが技術を出し惜しみしたのか。どちらにしても見事なほど機能に差が出てしまったというのが現状です。D3公式サイト

D300公式サイト

 キヤノンは今後これによってニコンの後塵に拝することになるのでしょうか?
いえ、現実問題として、40Dにおいてキヤノンは少なくともD300を越えるかほぼ同等の機能をつけることはできるでしょう。
 ではなぜキヤノンはこのような機種を発表したのでしょうか。

その狙いは3つあります。
 1つ目は、20D、30Dからの買い替えユーザー向けによりリーズナブル方向にあるユーザーを取り込んでおくこと。ただ、Kiss DXは嫌だというユーザー層。基本的には若いユーザーが多いでしょう。ただ、広告戦略的には厳しい人選となってしまいました。これは先日記載したの通りです。

 2つ目は、新規ユーザーの取り込みです。ただ、基本的に初心者ユーザーは低価格のKiss DXに流れてしまうと予想されてしまうため、それを引き上げるためのイメージ戦略として渡辺謙氏を採用し、高い年齢層で家庭を持っているお父さんカメラマンをひきつけようとしているわけです。

 そして、最も重要なのが3つめ。KissデジタルやKiss DNユーザーを一歩上の40Dへとステップアップさせるということです。ただ、彼らは5D層以上へは決して出費をしてこないので、それを40Dで引き上げるということです。
 実売を12万円強に落ち着くと予測したキヤノンは約6万5000円で落ち着きつつあるKiss DXと微妙な価格差で単価を引き上げようとしているわけです。しかも40Dは原価がKiss DXと比べて格段に上がるわけではありません。素子は同じものなので安く、その他の部分もすでに確立されたものなのです。つまり、利益率が高いのです。
 さらに、新しいカメラと一緒にレンズも新調してはいかがかと訴求できるわけですから、キヤノンとしては2度美味しいわけです。

 おそらくキヤノンはニコンのD300に対抗する機種を25万円程度で出すことが可能な状況ではないかと思われますが、おそらく焦って発表することはなく、今年の10月から11月頃となるでしょう。

 こう考えると目一杯のニコンに対してキヤノンは利益を上げながら常に新製品を提供していくという非常に旨いやり方でファンを飽きさせないように発表の仕方をしているということです。それらを予測してどれが自分に最適か。読者諸兄もよく考えて買われてはいかがかと思います。

 ちなみに1Dmk3は30万後半あたりまで落ちますが、そこからは下がらないでしょう。
  1. 2007/08/24(金) 00:29:20|
  2. スポーツ

仕方ない?間違えてるキヤノンの一眼レフデジカメ広告戦略

キヤノンが秋に向けた新製品ラッシュを見せました。
その中で注目なのがミドルシップ製品であるEOS 40D。
すでに発売されているKiss DXをよりハイアマチュア向けにしたモデルで、30Dの後継機種となります。
1000万画素のこのランクの製品としては出だしが遅いくらいですが、待っていたユーザーも少なくないはずです。

というわけで簡単なレビューはすでに行ったので、そちらは前の記事をご覧いただくとして、注目したいのは今回も的外れな戦略を打ち出した広告戦略。

本格志向…キヤノン「イオス40D」発表
(イザニュースより)
渡辺謙「家族と山で撮ってきます」 新「EOS」をPR
(イザニュースより)

なぜ渡辺謙氏なのでしょう。
キヤノンが考えているユーザー層は40代後半から50代なのでしょうか。たった15万円のカメラでハイアマチュアを豪語する彼らが満足するわけがありません。どちらかといえば、フィルムと同じフルサイズの5Dの後継機種が合致します。

初心者は例え性能が大幅に違うと店員が熱っぽく説明しても「いや、Kissでいい」となるでしょう。一方、40代、50代でそれなりに収入のあるカメラマンはフィルム経験も長いため、1.5倍の40Dではもう満足できなくなってきている部分があります。
40Dのメインユーザーは25歳から40歳程度までの団塊Jr.と呼ばれている世代ですでにEOSの一眼デジカメを使用した経験のある方。例えばKissデジタルを使っていた経験があるユーザー。彼らがもう一段上を求める場合。もちろん30、20、10Dユーザーも含まれます。

渡辺謙氏はすばらしい俳優であり、世界的にも有名。同じCMを英語に替えるだけで十分に通用するものができるでしょうが、彼はもう一段上の機種で採用してほしかったというのが筆者の意見です。
もっとも、その機種の場合だとTVのCMや大々的な広告は行わないのかもしれませんが。
  1. 2007/08/22(水) 20:32:23|
  2. スポーツ

キヤノンからEOS40D発表


キヤノンEOS 40Dボディ【送料無料】8/31出荷分!予約受付中!
噂が数ヶ月前からされていたキヤノンのミドルシップ一眼レフデジカメが発表された。前作の30Dから40Dへ。
性能などは下記をご覧いただくとして、

キヤノンEOS 40D公式ページ

それぞれ注目する部分は違うと思われますが、筆者が注目する点は
・シャッターユニットの耐久性
 →今回は公式に10万回と発表しています。
・本体価格
 →早くも15万円弱と買いやすい
・AF性能
 →すべてクロスになっていて、無理に真ん中を使う必要がない?
のあたり。
さらに注目する点は、
・USBで接続すれば、外部メディアと同時書き込みが可能?(仕事で使う場合、メディアの故障対策が可能?)
・高輝度側・階調優先機能が搭載されています。もちろん、筆者は常にONですね。

どうしても比べたいのはEOS 1D MARK3ですが、こちらはシャッターユニットが30万回対応、さらに秒間10コマ、SDカードスロット搭載、完全防塵防滴、35mm換算1.3倍などなどグレードも高い代わりに現在は45万円程度と、なんと実売で30万円もの差があります。性能差から考えれば、ハイアマチュアなら40Dで十分であると考えられます。

一方、最強の敵はEOS KISS DXと言えます。実売がすでに6万円前半になろうとしている中で、初心者が倍以上の値段の40Dを選択する余地があるかどうかが問題です。

今後、各専門誌がこのあたりの話題でページを展開していくと思われますが、筆者の予測としては、この40D、値段がKISS DXに近づかなければ売れ数はこれからもKISS DXの1/3以下となると思われます。もちろん、このあたりはキヤノンも予測をしているでしょう。
値段的には12万円程度まで下がるかどうかがキーポイントになりそうです。

テーマ:デジカメ何でも - ジャンル:写真

  1. 2007/08/21(火) 02:36:34|
  2. スポーツ

過剰反応するのはオタクの特性か

 褒めたつもりが突然アニオタから集中攻撃?有名な女優さんとはいえ、怖いですね。

吉野紗香のブログ炎上 「攻殻」絶賛がアダに(イザブログより)

 そこまで過剰反応する必要はないと思うのですが、これがオタクの特性なのかもしれません。「あたしが主人公の・・・になりたい」のコメントに対して確かにかちんと来るファンもいることは分かるのですが、その気持ちを相手の気持ちを考えずに過剰なまでに直接的に批判コメントを掲載すること自体、やはりアニメファンに対するイメージを大いにダウンさせるファクターになってしまいそうです。

 だからといって名前を明かしているわけでもなく、メールで反論できるわけでもなく、あくまでも「匿名」なのです。これはまさに言葉のいじめ、言葉のテロに違いありません。卑怯なのです。

 また、このような状況になってしまうと気軽にコメントという形でアイドルやタレントとファンのコミュニケーションが阻害されてしまうのは残念なことです。
今後、おそらく彼女のブログは残ったとしてもコメントはできなくなってしまうでしょうし、その他のタレントさんのブログも多くがそうなっていくことでしょう。

それはネット社会のよい面を悪い面で覆いかぶせてしまう非常に残念なことであります。
  1. 2007/08/14(火) 21:18:46|
  2. 写真

鈴鹿8時間耐久ロードレースにて

20070812151026
再び鈴鹿より。暑い中、販売コーナーで頑張っていたりえさんです。

陰に隠れつつもうだるような暑さ。お疲れさまでした。
  1. 2007/08/12(日) 15:10:26|
  2. 写真

夏の鈴鹿を回想

20070810201850
鈴鹿8耐を終えてから約二週間。まだまだ暑いですが、暑いと思うごとに、あの鈴鹿の時と比べれば、と思い耐えてます。

ただ、また来年かとおもうと少し寂しいですね。
  1. 2007/08/10(金) 20:18:50|
  2. 写真

RX?8 欲しい車

マツダのロータリーエンジンが40周年を迎えたそうだ。そして、筆者が今、すべての販売されている車で最も好きな「RX?8」の特別仕様車が販売されるという。

もう少し、ビジネスシーンで成功していれば、買っていたかもしれないと思うと、悔しい気もする。
それにしても美しい車です。

ロータリーエンジン40周年 RX?8に特別車


そういえばRX?7も美しい車でしたが、このRX?8も早くサーキットでどんどん見たいものです。
  1. 2007/08/08(水) 20:52:06|
  2. 写真

ステージ

20070805160534
ステージの様子です。
  1. 2007/08/05(日) 16:05:34|
  2. 写真

スーパー耐久

20070805125228
スーパー耐久は富士スピードウェイラウンドです。
暑いレースになりました。
  1. 2007/08/05(日) 12:52:29|
  2. 写真

がっかりサブラの野村誠一

今日、発売のサブラを見た。ほしのあきが表紙を飾っていた。相変わらずすごい衣装・・・で、?なに。写真は顔もなにもかもぼけぼけ。そう、完全なピンボケ写真なのだ。意図的なのか?これが今のトレンドなのかと思い、めくってみると、あら、酷い写真が並ぶこと並ぶこと。でも野村誠一氏の名前が。

小生も好きな写真家の一人だけに超がっかり。まさか彼が撮ったわけではないだろうが、こんな写真を自分の名前で世に出すなど考えられないこと。なにかの間違いではないかと思うが、とりあえず買うのはやめた。

ちょっとこの件については本人に話を聞いてみたいくらいである。色もへぼへぼで、へたくそ写真とはこう撮る、の典型なので、ポートレート写真に興味のある方は一度見てみるとよいと思う。

絶対なにかの間違いに違いない。
  1. 2007/08/01(水) 22:44:45|
  2. 時事関係

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歳相応に頑張って生きてます。
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