アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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モーターサイクルショー

20080320141254
先日大阪モーターサイクルショーに行ってきました。
狭い会場のなか、たくさんの人がそれぞれの楽しみ方でイベントを満喫していました。

写真は、お馴染み南海部品のブースです。
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  1. 2008/03/20(木) 14:12:56|
  2. 写真

テストで欺いた日産。JTCC時代のグレーな争いに逆戻り

実はスーパーGTの理念では、ひとつのメーカーが圧倒的に速いということがあってはいけない、というものがある。それは、以前、人気絶頂からまっさかさまに落っこちたJTCCの苦い経験があったからである。
JGTCはその後を受け継いだシリーズで(車の規格やスペックには大きな違いがあり、正確には別カテゴリーだが)、スーパーGTはその呼び名を新しくしたものだ。

圧倒的強さにも気を緩めず 日産GT?R スーパーGT開幕戦(イザニュースより)

テスト時、確かに車の動きはよかったが、それほど速いという印象はなく、それよりも新車による初期トラブルに泣くのではないかという懸念さえ聞こえていた。
ところが、このぶっちぎりの独占状況は、ある意味
「テストでは他チームおよび主催側を欺いた」
ということではないのか。
確かにグレーな戦略で、それを悪いとは言えないが、主催側としてはとてもほっては置けない事態だ。

もしも今回の優勝で30Kgのハンデを与えたとしても、次戦岡山でも圧勝するだろう。そして100kgとハンディ0でやっと同等か。そうなれば、上位を日産が独占。下手をすれば、トヨタやホンダはスーパーGTから撤退。JTCCと同様に、日産のGT?R祭りになるかもしれない。

それはそのままにしておいた場合に考えられる最悪のシナリオだが、おそらく、次で様子を見た上で、日産GT?R全車にエアディストリクターを1から2段階絞ることになるであろう。そうしなければ、日産がシリーズの1位から5位までを独占。他メーカーはもう馬鹿馬鹿しくてレースに参加する気を失うことになる。

2009年からは大幅なレギュレーション改定に動くわけだが、それはスーパーGTの終焉を早める結果になるのではないか、と有識者は危惧している。
今回の日産GT?Rの圧勝はそれを予感させる出来事であった、と後世に語られる可能性が高いと筆者は考えている。
  1. 2008/03/17(月) 23:03:39|
  2. 未分類

おめでとう中嶋一貴なぜサバイバルになった?

なぜここまでサバイバルになったのか。
中嶋一貴を祝福すると同時に、昨年まではほとんどリタイヤなく、静かに過ぎていたグランプリがここまで荒れた原因を考えたい。

中嶋一貴は6位入賞 開幕戦でポイント獲得(イザニュースより)

1)暑さによるトラブル
 予想以上に暑かった。エンジン自体はそれほど問題はなかったが、各チーム、冷却系に問題が出たと思われる。エアインテークの形状など、まずいチームはパワーが落ちたり、エンジンブローしたと思われる。
2)トラクションコントロール禁止の余波
 ライコネンが何度もスピンを喫したのはおそらくこれが原因のひとつと思われる。昨年までは少々芝生に出てもスピンしなかったが、今年は見事にスピンした。また、とんでもないオーバースピードでコーナーを突っ込んだのもそれが原因かもしれない。
3)若手の台頭
 中嶋一貴をはじめ、若手が多数採用され、走り自体が下位組織のGP2に似ていた気がする。
 そのため、追い抜きその他が荒くなっていたのではないだろうか。

というわけで、ただ扱ったというだけではない、今回の波乱のレース。今週末も暑くなりそうで、各チームの対策が進むとはいえ、リタイヤの多いレースとなりそう、となると、スーパーアグリF1のポイントゲットもそれほど遠い夢ではなさそうだ。


Formula TAKUMA[フォーミュラ・タクマ]
さあいけ、がんばれ佐藤琢磨!!

テーマ:F1グランプリ - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/03/17(月) 07:21:25|
  2. 未分類

中嶋一貴どうしようもない現実に立ち向かえ

二世ドライバーがどこまでやれるのか、いややれるはずだ、とイングランドのチームとして期待が膨らむのは当然のことでしょう。中嶋一貴とは一度だけ握手会で握手をしたことがありますが、若手ドライバーの中ではかなりやるだろう、と筆者も確信しています。

英紙も注目!中嶋一貴は「ダイヤの原石」豪州GP開幕(イザニュースより)

ただ、ポイントを取る席のうち、約半分はすでに埋まっているのが現状。5?8位の中に入れるかどうかはいかに飛ばないで走れるか、ということに今年はまた戻るかもしれません。
昨年などは、極めてリタイヤが少なく、コースアウトも極わずか、見る側にとっての面白みは格段に減りました。

それだけチャレンジングな走りのできないマシンになっているということで、元ドライバーが言っているとおり、初心者でも容易く速く走れるマシンになってしまったということです。

ダイヤモンドの原石とはいえ、ハミルトンを追い越すにはあまりに差がありすぎる。フェラーリと枕ー連は異次元で走っている。なぜなのか、エンジンが違うのか、燃料か。空力だけででるタイム差ではない、と筆者は考えるのですが。でも、それが現実なのかもしれません。

テーマ:F1グランプリ - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/03/14(金) 12:52:39|
  2. 未分類

いよいよ開幕フォーミュラ・ワン

チャンスはある。
中嶋一貴が優勝する可能性。
トラクションコントロールがなくなり、スタートやコーナーのトラクション時のパワーの掛け方など、路面の汚れとの兼ね合いも合わせてあらゆる状況でミスは出やすくなる。
一方、昨シーズンまでGP2で戦っていた中嶋一貴はその点ではすでに適応できているから、その点ではかなり有利だ。

“二世ドライバー”中嶋一貴、狙うは「全戦入賞&V」(イザニュースより)

ただ、トップ8に入るのはともかく、トップ3に入るのは至難の技だ。なぜなら、フェラーリ、マクラーレンという二強が相変わらず飛びぬけていると思われるからだ。
ドライバーについてはハミルトンとライコネン以外のセカンドドライバーについていは抜ける可能性もあるが、それも数度のチャンスはないだろう。

一方、スーパーアグリF1は極めて低次元ではあるが、プライベートチームとしてがんばっている。なんとかオーストラリアグランプリには参加できるようだが、初年度どうように「走ることができる」というレベルに過ぎない。

 新しい支援先であるマグマ・グループは比較的に好意的であり、以前アローズとも関係があったことから、期待のできるパートナーシップといえるのではないだろうか。
本来なら大手の日本企業が手を挙げて、鈴木亜久里代表のブランド力も生かしていけば、十分にペイする投資先であると思うのだが、極めて消極的な日本企業。
 世界にチャレンジする日本のチームを見殺しにすれば、今後日本企業への失望感はより高まると思われるがいかがなものだろうか。

 一方、ホンダは今年も駄目っぽいマシンを披露している状況で、おそらく10?14番手くらいを低空飛行することが予想される。スーパーアグリF1は当然最下位独占で、フォースインディアにすら歯が立たないだろう。今年、そのままだと途中でバリチェロは引退、ジェイソン・バトンは別カテゴリーに移籍となるだろう。

 さらにトヨタは優勝は絶対無理だが、表彰台に上れるかもしれない。グロックはGP2の実績からかなりの成績を残す可能性も持っているが、レースでの荒い走りによりミスを連発、という事態も予測される。結局は昨年とほぼ・・・いやまったく同じ構図の中、ジャパンパワーがどれだけ頑張れるかの一点に注目するしかない一年となりそうだ。
  1. 2008/03/11(火) 23:49:54|
  2. 未分類

大阪オートメッセ第4弾

大阪オートメッセの第4弾をアップしました。

オートメッセが盛り上がるのも、会場中央に陣を敷くエイベックスさんのお陰です。
車業界は新車販売が低迷するなか、チューニングやドレスアップに向かうべきなのかもしれません。
  1. 2008/03/10(月) 08:12:39|
  2. 写真

お疲れ様ドリーファンクJr.

筆者が少年の時代。土曜日の夕方は必ず全日本プロレスを欠かさず見ていたもの。そしてその中には多くのヒーローが生まれ、そして熱狂させてくれた。
鶴田しかり、天竜しかり、スタン・ハンセンしかり、そしてドリーファンクJr.もその一人だった。テキサスブロンクスの名に恥じないファイトを毎試合見せてくれた彼の引退に感謝であります。

ドリー・ファンク・ジュニア引退「第二の人生の始まり」(イザニュースより)

もちろん日本人選手も好きでしたが、テリードリーのコンビはもっとも好きな外国人選手でした。当時はスタン・ハンセンも筆者にとってはヒール的存在だった中、この二人だけはそうは思えない存在でもありました。

プロレスにはヒーローが必要です。すべてのスポーツやエンターテインメントには同様のことが言えますが、彼らのように「スタイル」を貫いたヒーローがこれからも生まれてくれることを祈るばかりです。そして、それがプロレスというスポーツの復活へ向けた第一歩でもあると思います。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/03/02(日) 00:30:35|
  2. 時事関係

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