アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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スーパーアグリF1に救世主か?

もう次戦であるトルコGPの参戦も危ぶまれるスーパーアグリF1チーム。
ここへきて、ドイツのワイグル(ベーグル)グループが救済を行うとの話が出てきた。
その話はヤフーの記事にも掲載されている。

SUPER AGURIにチーム存続への救いの手?(ヤフーニュース)

約13億円の費用を出すと言う。このワイグル・グループという企業はドイツの自動車のパーツ企業のようで、各メーカーの提供を行っているようだ。
元もとのネタはオートスポーツ.comからもたらされたもので、かなり前進しているような書き口となっている。

しかし、それにしても急であまりに前向きな話しすぎるためおかしい、と筆者が危ぶんでいると。
F1ライブのサイトには絶望的な記事が出されていた。

ワイグル社、SUPER AGURI救済との報道を一蹴(F1ライブ)

 どうやらワイグル・グループはすでにホンダ自体から買取を拒否されているらしく、そうなるともう絶望的だとしか言いようがない。
もしもこれを強引に受け入れたとすると、ホンダはエンジンをはじめとしてあらゆるサポートから手を引くか、有償とすることなり、とても13億では車を走らせることはできないと思われる。

 しかし、そうすると、ホンダは「スーパーアグリF1は即刻消滅しなさい」、と言っているに等しく、ホンダが自分の都合で大幅支援したにも関わらず、自分でチームを潰した、という身勝手さが世界中に流されることになる。極めて大きなイメージダウンであり、ホンダという企業はビジネスパートナーとして信頼に欠けるというレッテルが貼られることは間違いないだろう。

 こう考えると、もうホンダはF1ワールドに相応しくない企業なのかもしれない。エコを掲げて少しでもイメージアップを図っているようだが、まったく実効性がないことを批判する評論家も少なくない。薄皮一枚の行為は逆効果であることは誰もが認めることであり、ここまで堕ちたのか、と天国で本田宗一郎氏も泣いている事だろう。
 つまり、スーパーアグリF1を撤退させるならば、ホンダF1チーム自体も撤退するべきだと筆者は考えるが読者諸兄はどのように考えるだろうか。

一番よいのは日本のどこかの企業が、せめて数億円ずつでも出し合って、スポンサーになること。しかし、F1というモータースポーツに対して、ビジネスモデルが構築できるかはかなり微妙。
もしもそれが成立するなら、国内のスーパーGTなどに出資したほうが、効果的であるというのは素人の筆者が考えても容易に分かる。したがって、ヨーロッパ向けにマーケットを広げようとしている企業が適しているが・・・

ユニクロは?
アメーバのサイバーエージェントは?
マツダは?
吉兆宝山は?
そして、NECあたりはどうなのだろうか。
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  1. 2008/04/30(水) 19:38:12|
  2. -

いよいよ値上げですね

いよいよ明日から値上げされるガソリン。
地方の知事は歓迎なのは当然。地域のゼネコンに回すお金を確保できるから。
地方は道路を作るしか産業がないから仕方ないということでしょうか。
やっぱり30円値上げとのことで約リッター160円だそうです。

30円程度、即日値上げ 暫定税率復活に合わせ宇佐美鉱油(イザニュースより)

このままいくと200円も間近かなとも。
そうなると、自動車自体がぜいたく品になって、自動車の走る量が抑制されると同時に車も売れなくなるんでしょうね。そうなると各自動車メーカーは激怒するのでしょうか。
また、トラックの輸送量も激高になって、トラック業界は窮地に立つ?反対している?いえ、トラック協会は補助金をもらっているので上の人は大賛成。末端の中小企業やドライバーだけが苦しむのみだそうです。
いい加減、通行料も含めて税金分、道路に使うのはやめて、電気自動車や燃料自動車の普及にお金を振り向けた方がよいと思うのですが。

どちらにしてもこの処置でほっとしているのは国交省で天下りを待っているキャリア官僚なんでしょうね。
  1. 2008/04/30(水) 14:35:53|
  2. 写真

怒っても仕方ない微妙な判定だが

クルーンが激怒する気持ちもわからなくもない。
TVから少し違う角度で見てもかなりきわどいコースであったし、ストライクと言われても仕方なかった。
しかし、キャッチャーの阿部のミットの動きが逆に審判を「ミットを内に入れるということは、外れていると認識したということか」と判断したのではないだろうか。
ボール半分。そんな基準の中で、あとは審判の裁量に掛かるストライク判定。
それがまた野球の面白さでもあり、醍醐味でもあったりするのだ。

クルーンサヨナラ押し出しに暴言退場(ライブドアニュースより)

ただ、そこまで怒るなら、なぜそれまでにきっちりとコントロールして抑えなかったのか。
ピンチをピンチとして防ぎ、取られそうでも取られないのがストッパーである。理由がどうであれ、9回を任された以上すべては自分が悪い。審判が悪いわけではない。
確かに並々外れたピッチャーであり、ストッパーではあるかもしれないが、日本向きではない。ただ、大リーグで通用するのかと言われれば疑問だ。コントロールが悪すぎる。だから、日本でのように真ん中に投げるしかないが、大リーグではスピードだけでは抑えられないから通用しない。

それでも、救援失敗は今回が始めてであるから、貴重なストッパーであることに代わりはない。阪神タイガースの藤川球児には及ばないものの、素晴らしいストッパーであることに変わりはない。
ただ、巨人はチームがばらばらでまとまりがなく、個人の成績のため、金のためだけにプレーしているように思えるのだが。
  1. 2008/04/28(月) 23:05:04|
  2. 写真

来ませんでしたが、グラビアアイドルは

結局、27日、スーパー耐久鈴鹿には来ませんでした。出入り禁止になってしまっていたようです。ただ、スーパー耐久が行った処置ではなく、鈴鹿サーキットが行ったものだったようです。
ということは、次戦の冨士には現れることになるのか?
いや、できれば避けて欲しい。それでなくとも、S耐からAV女優が大量に出ているようで、イメージダウンを助長しているのですから。

釈放された沢本あすか、あくまで「22歳」と言い張る(イザニュースより)

ただ、グラビアアイドルというジャンルに関しては、ファンがいて、それを欲しいという消費者がいるならば、商品化するのを規制することはできない。インディーズという手もありますし。
たとえ年齢が30歳だろうと何だろうと、需要がすべてであるし、それに向けてモチベーションを高めている沢本あすかさんという存在を消すことはできないはずです。

いい意味でも悪い意味でも話題を提供した秋葉アイドル。今後、秋葉の歩行者天国に厳しい規制がかかることは必死ですが、彼女自身はグラビアアイドルとして大成する可能性もあるかも知れ舞えん。
かなり美人ですし、ただ美人だけでは売れない業界の中で、話題を提供しているという強みはなによりもの武器になることは確かなのです。
  1. 2008/04/27(日) 22:17:23|
  2. 写真

できればでないで欲しい

できればレースクィーンにはなって欲しくないですね。
レースクィーンのイメージがこういったダーティーな方向へ向いてしまうからです。
確かにサーキットではある程度許容されるというのはありますが、逮捕までされてイメージまで低下してしまった女性がサーキットでレースクィーンにはなれる・・・なんてちょっとレースクィーンを馬鹿にしてます。

下着露出の沢本あすか容疑者、27日にRQ出演 5月10日には撮影会(イザニュース)

確かにレースクィーンには多少のそういったイメージがあることは否定しませんが、あまりに過激なこういった女性を受け入れるようなことを、レースの組織自体が許してしまってはいけないと思いますね。
サーキットは秋葉のようにフリーのスペースではないのですから。
  1. 2008/04/27(日) 08:00:30|
  2. 未分類

カンフーハッスルおもろいぞ

意外な容姿の人が意外に強い達人だった。
そんなサプライズとありえないアクションがカンフーサッカーにも増してすばらしい。
それにしても、こういう事例って日本でも結構あったりする。
実は隣に住んでいるおじいちゃんが「○○技術のスペシャリストだった、とか。」

映画ってそんな夢を現実にしてくれるすばらしいメディアなんですね。

しかし、最悪の敵を殺さないことが最大のサプライズなのか。
これがカンフーハッスルをもう一度見たいと思わない原因の一つでもあるかも。つまり、爆発的なヒットにならない理由。

人間とはストレスを発散する欲望のために擬似的に人が死ぬことを求めることも忘れてはなりません。性なのです。それは復讐であることが多いのですが。さらに擬似的にスポーツがあるわけで、サッカーはその典型ですね。
ハリウッド映画は必ず敵は死ぬように設定されています。そこに人はすっきり感を覚えるわけです。ただ、もしも進んだ宇宙人がそれを知れば「それは低俗だ」と揶揄されるかもしれません。

監督は敢えてそれを批判しているのかもしれないです。
復讐は何も生まない、と。
ただ、その悪党、このあと放っておくと何千人の人を殺すことになるのでしょうか。
  1. 2008/04/26(土) 22:48:35|
  2. 写真

スーパーGT レースクィーンギャラリーをアップ

スーパーGT レースクィーン2008年もシーズンが始まりましたね。
さっそくスーパーGTのレースクィーン写真をご紹介してまいります。

スーパーGT レースクィーンギャラリー

今年も派手な衣装やらかわいい衣装がてんこもりなので、続編に是非期待してくださいね。
  1. 2008/04/26(土) 06:32:32|
  2. -

F1スペインGP なんとか参加、スーパーアグリF1

まさに風前の灯火と思われたスペインのスーパーアグリF1ですが、なんとか参加できています。
1レースに3億以上のお金が必要ともいわれていますが、パーツの多くはホンダから供給されるので、それだけでも今年は何とかなるのかもしれません。

とはいえ、ほとんどのチームが来年のマシン開発を始めている中、スーパーアグリF1は眼下のレースへの参加で精一杯な状況です。
来年は環境問題をベースにしたKERSという回生エネルギーを使用したシステムを導入するなどレギュレーションが大幅に変わるということで、その開発費などに莫大な資金が必要とのこと。それがマグマグループとの折衝の不調を呼んだとも言われています。

ところで、フリー走行の第2回目に中嶋が4番手タイムをはじき出しました。なによりほぼおんなじ燃料で走っているはずのチームメイト、ニコ・ロズベルグにタイムで勝ったのは自信になるでしょう。
あとは本番の予選でQ3まで残ることが課題。
ルノーの調子がよいのは新しいエアロがかなり効いているんでしょうかね。アロンソはさらにいいタイムで走れそうな機運です。

明日が楽しみでなりませんね。
  1. 2008/04/25(金) 22:12:28|
  2. 未分類

スーパーアグリF1ひとまずはスペインGP参加へ

なんだか違う意味で動向が気になって仕方ないスーパーアグリF1。
いくら走っても、べったを走ることはほぼ約束されている中、必死にもがき苦しむ様子がよくわかる。
とにかく走り続けるしかない、という状況の中で、支援者を見つけるしかない。

どうやら、マグマグループとは決裂したみたいなので、以前に交渉していた企業と再度交渉をするのだと。もちろん、新しい企業を探すことも行っていると思われるが、鈴木亜久里氏がスーパーGTのために岡山に来られていたのは、単にスーパーGTのARTAのためだけではなく、支援を仰ぐためなのかなと今から思うとそう思えてならない。
(以前にもまして顔が真っ黒になっていたのは、バーレーンGPのせいかな?)

スーパーアグリ、スペインGP参戦危機…欧州誌報じる(イザニュースより)

さて、それをさらに妄想してみると、かなり有力なメーカーが
吉兆宝山・・・世界中にお酒を売ることを目的にスポンサード契約してもよい
ペトロナス・・・当然、オイルを世界に売るため
エプソン・・・中嶋以外はサポートしない?
サポートをしてもOKな感じだが、もしかしたら一桁ちがうのか?いや、今のスーパーアグリF1にとっては、1000万円でも、いや300万円でもスポンサードをして欲しいという感じであろう。

スーパーアグリF1 = 日本人魂 = 日本に好感を持つ外国人に評判がいい = 宣伝になる
といった具合につながってくれるといいのだけれど。
  1. 2008/04/22(火) 22:46:08|
  2. 未分類

絶対彼氏を視る

絶対彼氏を見てみました。相武紗季ちゃんは超かわいいし、もこみちは男が見ても惚れ惚れするほどの美形。水嶋ヒロはまた男らしさがありながら女っぽい雰囲気をかもし出していて、新しい時代の美男子って感じです。

で、ストーリーはとりあえず、ヤフーの案内を見てよくわかりました・・・っていうか、内容はどうでもいい、みたいな。エピソードがつながりつながりしているだけで、全体像はばらばら。
でも、美男、美女を見ているだけで幸せっていう視聴者にはたまらない感じ。

そうそう、もこみちくんのサイボーグ設定のいい加減さには笑いました。
てっきり、スタートレックのサイボーグであるデータをイメージしたのですが、とんでもない。
雰囲気はそのまんま人間ですし、都合のよいときだけサイボーグっぽい映像を出す。感情も極めて人間ですし、表情も人間そのまま。これでは話の設定に合わない気が・・・。

個人的には、サイボーグという設定よりも、なんらかの理由で感情を持てなくなった、もしくは片言の日本語しかわからない海外から帰ってきたなにもわからない青年のほうがしっくりきた気がします。え、その設定はもう使われたことがある?
ううん、無茶苦茶な設定もほかと被らないようにする手段なのかもしれませんけど。

いいえ、いいんです、どうでも。相武紗季ちゃんは超かわいいから・・・。

で、たった数百万円で完璧に近いサイボーグが買えるなんて・・・ありえない!!
  1. 2008/04/22(火) 22:23:24|
  2. 写真

スーパーアグリF1チームを救済しよう

なんとかなりませんか、読者諸兄の皆様。
このままだと日本は世界の笑いもの、ですから。
ホンダに余裕がないのもよくわかります。
トヨタとの争いに負け続けている中、支援する余裕はないと。

スーパーアグリへの救済はない(オートスポーツWeb)

日本が率いるF1チームはホンダとトヨタがありますが、真のスピリットをもって活動しているのはスーパーアグリF1です。メーカー系はスーパーGTをよくご存知の方ならわかるとおり、メーカーとしてのエゴだけで動いているのが現状です。
日本人として活動しているわけではありません。

真の日本企業であれば、少しずつでもスーパーアグリF1を支援して欲しい、と筆者が鳴いても仕方ないかもしれませんが、みんなでこういう論調を高めていけば、景気のよいスーパーGTを支援している企業が鞍替えしてくれる・・・かもしれません。
特にスーパーGTのGT500クラスはレースではなく、決まった順位とレールの上を走っているだけ、ですからね。見る価値はなくなってしまいました。
  1. 2008/04/20(日) 10:09:00|
  2. 未分類

パイレーツ・オブ・カリビアン

パイレーツオブカリビアンの第1作目がTV放送されました。
すでにDVDレンタルでは第3作目が並んで久しく、レンタルされる量も減ってきているようです。
そうやって、極めて回転の早い映画業界ですが、こうやってTVで再放送することによって、新しい顧客の開拓も可能になります。
さらに、DVDのレンタルも次を見たい人が増えるために急増し、レンタルしたときに入る利益も増えることになります。

こうやって、無料で放送した上で、その周辺の波及効果を狙うことが多くなったのは、それだけDVDレンタルが定着してきている証拠でもあるでしょう。
また、次回作がロードショーされる直前にその前の作品を放送されることも少なくありません。
たとえ、一度映画館で見た作品でも、再度TVで見れば、また機運は高まります。
そうやって、プロモーションの意味も兼ねるなど一石何鳥もこなしてしまうのが映画でのTV放送のうまみと言うことです。

一方、最近GyaoなどのインターネットTV放送で映画が流されることがありますが、それも徐々に効果を出してきています。
TVの場合は放送をたまたま見た人が魅力を感じて初めてその周辺への欲求が出るわけですが、インターネットTVの場合は好きなときに見ることができます。
ただ、ちゃんと宣伝しないと、そのGyao自体をアクセスしてくれないことになりますから、Gyaoはもっともっと宣伝して、Gyaoで放送すれば、TVと同様の効果があることをアピールする必要があります。
  1. 2008/04/19(土) 23:41:04|
  2. 写真

フェイス女学園

フェイス女学園は送った顔の画像から、モテ度や小悪魔度がわかるそうです。

顔画像から「モテ度」や「小悪魔度」を診断--「フェイス女学園」ベータ版が公開(CNET JAPAN)

何で判断しているかというと・・・人らしいです。といっても送られたものをいちいち人が見ているのではなくて、数百枚の写真を人が見て、基準を作ったうえで判断しているそうです。

スパイスボックスラボラトリが開発した顔診断エンジンをベースにしているそうですが、どんどん精度が上がれば、犯罪を未然に防いだり、顔の状況によって健康状態を調べたりなど、いろいろな応用が利くかもしれませんね。

写真を送るとこんな感じの結果が出ます。
信用するかどうかは人それぞれですが。

フェイス女子学園


さあ、フェイス女学園で楽しみましょう・・・ってそれは一部の人だけなんでしょうね。
  1. 2008/04/18(金) 19:13:03|
  2. 写真

東京オートサロン キャンギャル第11弾、第12弾

東京オートサロンの写真、まだまだあります。更新します!!

東京オートサロン キャンギャル第11弾、第12弾

是非ご覧ください。

東京オートサロン写真
  1. 2008/04/18(金) 18:48:51|
  2. 東京GirlsSnap

第2戦もニスモGT?Rが圧勝で、どうするGTアソシエーション

ほぼシリーズチャンピオンが決まることになってしまったスーパーGT2008。もう日産GT?Rファン以外は興味を失いつつあるし、第1戦のとばっちりを受けたトヨタ陣営はもう撤退も考え始めているのではないか。

スーパーGTで、同じ車が2連勝するということは、つまり
「GTアソシエーションの機能不全が起こっている」
ということに等しい。

岡山決勝のレース結果

これによって、ザナヴィニスモはさらに50Kgのウェイトを乗せることになるが、それでもポイント圏内を走る力はあるだろう。無論、ターゲットは点数の高いポッカ1000Km、もしくはもしもそれが駄目であったときのための大分オートポリスあたりであろうか。

もっとも、次戦の富士とセパンで下ろせば-40kgとなると同時に、他の有力なチームはウェイトを上乗せされるわけだから、自動的に再びSUGOあたりでは圧勝パターンとなりえる。
もう次、勝てば決定的で、そうなれば、GT-500はそこからすべて消化試合ということになる。
この責任をGTアソシエーツはどう取るのだろうか。
それとも今年はGT-Rのデビュー年だから大目に見るのか。

このまま押し通せば、来年の大幅レギュレーションを前に、スーパーGTは再び人気半減の事態を迎えることになる。
500クラスが3メーカーのみで完全に固まった年から「つまらないカテゴリー」と筆者は思っていたが、それに輪を掛けて機能不全のGTアソシエーツに失望する感が強い。
遅くはないから、GT-R全体にリストリクター?2の処置を行うべきだ。
今回、2位のカルソニック以外は8、10、15(トラブルにより実質リタイヤ)位に沈んだが、これらはまた猫を被っていると言ってよい。
次の富士ではMOTUL AUTECH GT-Rが圧勝する図式となっているはずだ。2位にはイエローハットを持っていき、さらに次のセパンでは、昨年圧勝してタイヤの優位性がはっきりしたWOODONE ADVAN Clarion GT-Rに勝たせ、さらに2位にはカルソニックを持ってくるという図式だ。

つまり、日産は、成績を小出しにして前レースをGT-Rに勝たせ、さらに1?2フィニッシュにもっていこうと目論んでいるわけである。そして、今のところは見事にミッションコンプリートである。

第1戦 1.XANAVI NISMO GT-R 2.MOTUL AUTECH GT-R
第2戦 1.XANAVI NISMO GT-R 2.カルソニック IMPUL GT-R
ここまでミッション完了
第3戦 1.YellowHat YMS TOMICA GT-R 2.MOTUL AUTECH GT-R
第4戦 1.WOODONE ADVAN Clarion GT-R 2.カルソニック IMPUL GT-R
第5戦 1.? 2.ここはNSXに譲る
第6戦 1.カルソニック IMPUL GT-R 2.YellowHat YMS TOMICA GT-R
第7戦 1.XANAVI NISMO GT-R 2.1.WOODONE ADVAN Clarion GT-R
第8戦 1.MOTUL AUTECH GT-R 2.YellowHat YMS TOMICA GT-R
第9戦 1.XANAVI NISMO GT-R 2.カルソニック IMPUL GT-R

ここまで的中するとは思えないが、だいたいは2戦休ませて勝たせるというパターン。さらにWOODONE ADVAN Clarion GT-Rがセパンだけ勝ってしまうというのも計画に入っているのではないか。ドライバーがですから。

もしもこれに近い状態になった場合、もうスーパーGT500クラスの意義は大きく崩れ、日産GT-Rのためのシリーズとなってしまう。
こうならないためにも、なんとかしっかりと調整をかけて欲しいものだが、ポイントはリストリクターのプラス分をどこへ持ってくるかだろう。数年前、シリーズチャンピオン争いとは別に最終戦だけ激速のエプソンNSXがぶっちぎり優勝するというとんでもないことが起こったが、そうなっても仕方ないのが現状なのかもしれない。

  1. 2008/04/15(火) 01:40:12|
  2. 未分類

スーパーGT第2戦で実施される特別性能調整を評価する500編

やはり、というか、当然、というか。スーパーGT第2戦で実施される特別性能調整が発表されていた。まずは500クラスを評価したい。

第1戦で圧勝したGT?Rは一律+50Kgのウェイとハンデを追加、さらにその後ろにいたSC430Cも一律で+40Kgされた。これで、開幕戦前に行われたNSXへの+50Kgのウェイトハンデが帳消しになった形になる。

もちろんこれで得をしたのはホンダ陣営である。
しかし、第1戦の鈴鹿での結果が妥当だとすれば、次戦の岡山ではかなりの接線になる・・・はずだが、実はそうはならないかもしれない。
というのは、第1戦でNSXが猫を被っていたかもしれないからだ(前回の記事を参照ください)。しかも、NSX勢はTAKATA、ARTA以外は?25Kgのウェイト軽減処置を受けている(SC430Cの多くも同様に?25Kgを受けている)
だとすると、岡山ではNSX陣営が躍進、前者がトップ8あたりまでにひしめく形になる・・・のか。いや、おそらくGTアソシエーツを混乱させるために、TAKATAかARTAどちらかは8位程度に沈むのではないか・・・というか沈ませるのではないか。ワークスといわれる車が2台中一台が速くてもう一台が遅ければ、それはセットアップによるもの、と定義できるからだ。

もうひとつ気になるのは、GT?R陣営は、この調整を前もって担保したうえで過激に1?2フィニッシュを決めたのではないかということ。
鈴鹿でのSC430Cとの差はスーパーGTとしては大きいが、それほど酷いものではなかった。とすると、実際には30秒以上を楽々引き離せる程度のラップを刻めた可能性があるということ。
それはわからない。富士のテストでも各メーカーの思惑が絡まって、雨も降って、どの車がどれだけ速いか遅いかさっぱり。

結局、どの陣営がうまく演技ができたか、がすべてといえるのかもしれないが、少なくとも調整は今回で一段楽するはずだから、ある意味、真の開幕戦は次戦、岡山ということになるかもしれない。

ウエイトハンデとエアリストリクターによる調整にもなんとなく限界を感じる今日この頃である。

テーマ:モータースポーツ - ジャンル:写真

  1. 2008/04/06(日) 23:34:22|
  2. 未分類

スーパーGTへの一考察(その1)

SS1.スーパーGTのメーカー競争

 JGTCからスーパーGTと名前を変えて3年目。GTは500クラスと300クラスのふたつに分かれており、合わせて40台弱のマシンが300Kmというスプリントレースから最高1000Kmまでの耐久レースを戦う。
 基本的には市販されている車をベースにはされているが、中身は全く別物。まさにF1に勝るとも劣らぬパワーアップとチューンナップが行われている、まさにスーパーカーである。

 概要その他はここまでにして、詳しくはスーパーGTのホームページを読んでいただこう。ここからは飛びに飛んで筆者のスーパーGTというレースについての個人的な定義である。

 元々GTはグランツーリスモという大陸を快適に走るための車というカテゴリーである。当然のことながら、古くから道路の整備が行われてたヨーロッパで生まれた発想で、パワー、快適性ともにセダンと呼ばれる車を元に作られるのが当然である。
 しかし、現状では、特に顕著なのはNSXだが、はじめからツーシーターのスポーツカーが使われている。これは反則だ。車高にしても、何にしても、もうGTではない。
といっても仕方ないから、百歩譲るわけだが、何らかの形で原点に戻ってほしいものだ。

SS2.2008年、第1戦を終えての考察

 実は今年は大変なことになっている。GT500は毎年、トヨタ、日産、ホンダという3メーカーの熾烈な争いが行われている。ところが、その戦いが激化するがゆえに、あらゆる支障も発生している。それは、「過剰競争」そのものだ。

 現在3メーカーが5台ずつをエントリーして15台程度のエントリーとなっているが、その中にも本ワークスとプライベーターの2種類が存在する。
 第1戦の鈴鹿ではGT-Rが圧勝したが、そのマシンは本ワークス2台、ニスモGT?Rの1?2フィニッシュだった。

 まさに圧勝だったGT-Rだが、次戦でなんらかの性能調整が行われるかははっきりとわかっていない。現実は性能調整を行うべき、との意見が一般的なファンとしては大勢を占めることになると思われるが、それほど単純な問題ではなさそうだ。
というのは、どうやらNSXがスピードを抑えて走っていたというのだ。それはテストの状況からの分析だが(週間オートスポーツ4/10号)もしもそれが本当だとするならば、
「GT-Rは圧倒的に速いはずだし、そのために調整を受けるだろう、その時に少しであれウェイトを乗せるのは不利だ」
と考えたに違いない。
また、その速度調整をしたと思われるのがARTAとTAKATAというホンダのワークスチームなのだ。確かに怪しいと思わざるを得ない。

恐らく素で走っていたと思われるトヨタSC430のワークスはGT-Rからかなりの遅れを取った。実際には、トップのニスモもクルージングしていただろうから、差はレースのゴール時の数倍と考えるのが妥当である。
したがって、次戦、岡山でも50Kgのウェイトを乗せたとはいえ、確実にSC430やNSXの前を走ることは確実だ。無論、もう一台のワークス級であるカルソニックGT-Rが爆発的に走ることは間違いないと思われるが、ここにポイントとなるは性能調整が入るかどうかである。
もしも性能調整が入れば、確実にGT-Rは下位に沈むことになると思われる。NSXはその時に現在の性能調整(+50Kgにリストリクター?2)を解除してもらえるかもしれないと考えているのかもしれない。
少なくともSC430とためを張れる程度のラップは刻めるはずのNSX。今年もチャンピオンシップを取るには、接戦をして、運を味方に付けて薄氷一枚で勝ち取るしかない。だからこその今回の工作劇であり、それをしなければ、昨年圧勝したNSXは今年のチャンピオンシップを戦う意義は失われてしまうといっても過言ではないほどだ。

もっと以前の話からすれば、鈴鹿の初戦の前のテストにおいて、GT-Rが他メーカーに対して互角なタイムしか刻めなかったことはあきらかに性能を意図的にセーブしていたと言わざるを得ない事象である。ただ、「常にロングランで満タンで走っていた」「エアロの調整がうまくいかなかった」など言い訳はいくらでも可能だ。
主催者側がその真意を察して性能調整をどれだけするか決定しろという方が無理な話で、このあたりはメーカー同士のファン度返しの水面下での駆け引きが行われていることになる。

そういう意味で、性能調整の悪、を感じるところではあるが、性能調整を放棄してしまったなら、どうやってコンペティティブなレースを違う車種と違う特性で維持することができるのか、最高峰のF1ですら苦労するのこのテーマを解決する方法はないかもしれない。

一番よい方法は、速さや優勝意外でメーカーが自社のアピールをする新しい価値を創造することではないだろうか。ポイントについても、ただレースで上位を取るだけがファンをひきつける魅力ではないはずだ。ただ、それを提案するといっても難しい。今後、レース全体の課題である。
ヒントはアメリカのレースシーンにあるように感じるが、それが完成された形というのは存在しない。アメリカでも常に模索が続いているのだ。
  1. 2008/04/06(日) 08:21:10|
  2. 未分類

東京オートサロン キャンギャル写真 第9弾、10弾をアップ

東京オートサロン写真

東京オートサロンの写真をアップしました。
忘れていませんか?
まだまだ超美麗なお姉さまがたくさんです。
写真は三菱ですが、数年に一回しか衣装替えをしないのですが、そろそろ次回くらいには・・・。
期待しています。

東京オートサロン第9弾、第10弾サイトはこちら

ハリー・ポッター
  1. 2008/04/05(土) 01:21:38|
  2. 東京GirlsSnap

日本一のラーメン屋

20080404123836
ラーメンの店を紹介する雑誌は多いですが、日本一だと豪語されると紹介しにくいのでは?

ねぎ大盛りメニューと細麺がいい感じですが、値段が少し高いですかね。これで1000円弱です。
  1. 2008/04/04(金) 12:38:38|
  2. 写真

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