アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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中嶋一貴の偉業

F1モナコグランプリはマクラーレンルイス・ハミルトンの優勝で幕を閉じた。
雨とドライの行き来の中で多くのドライバーが壁にぶつけ、オーバーランし、リタイヤしていったが、中嶋一貴はそういうこともなく、ポイント圏内7位でフィニッシュした。

実はモナコで雨のグランプリは12年前に遡らなければならないが、そのときのことも微かに覚えている。乾燥は10台くらいだったか。
それを考えると、ルーキーである中嶋一貴の偉業を称賛せずにはいられない。
もちろん、ゆっくり走っていたわけではない、パスされたのもほんのわずか、ヒットせずに走るだけでも難解なこのコースをそれだけのクオリティで走りきったのだ。

なんども他車と絡んだニコ・ロズベルグに対しても評価を上げるのではないだろうか。
現在、中嶋一貴はチームに対してスポンサーをもたらしていないが、このヤングヒーローに注目し、スポンサードする企業の出現もそう、遠いことではなさそうだ。
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  1. 2008/05/26(月) 09:50:20|
  2. 写真

スポーツはショービジネスだ

おめでとう、全日本女子バレーボールチーム。
2大会連続10回目のオリンピック出場です。
やはり、昔から家族全員でTV観戦していただけに、オリンピック出場はうれしいですね。

日本女子バレー、五輪出場決める 韓国を3?1(イザニュースより)

ただ、やはりショービジネスとして垣間見えるのは仕方ないところ。
第一、有無を言わせず日本開催になっているわけで、そういうところからして、もうショーとして成り立たせざるを得ないというところでしょうか。

バレーボールは、スポーツではなくスポーツビジネス!?(ライブドアニュースより)

ただし、どっかの笛のように、あからさまにえこひいきする様なジャッジをしてはいけません。そのあたりはちゃんと一線引かれているところは、たとえショービジネスとしての一環とはいえ、まだバレーボールは健全ではないでしょうか。

どのスポーツもスター選手がいなければ、プロスポーツとして成り立たないのが現実で、例えばビーチバレーでも浅尾美和さんが現れなかったら、これほど認知はされなかったでしょう。
逆に、認知されるために、スター選手をつくるために、若くて綺麗な選手を担ぎ出し、優秀なコーチをつけて無理矢理強くして、そして派手な格好をさせる。ビーチバレーならセクシーな水着を着せる。そうすることによって、他にそのスポーツを志す選手のためにもなる。

アメリカではそのあたりのビジネスモデルが確立されていて、比較的に人気を取りやすい女子スポーツではなく、男子スポーツでも人気を高めていくノウハウを持っています。そのあたりは日本も見習うべきではあります。
ただ、アマチュア選手がプレーする弊害になるようでは困りものではありますが。

最後にひとつだけ言わせてください。
「さおりちゃん、髪型変えようよ!!かわいいのに・・・」
お粗末でした。

テーマ:バレーボール - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/05/23(金) 23:04:06|
  2. 写真

キヤノンのモノづくりに疑問

小生はキヤノンユーザーです。
以前にもこのブログでキヤノンのいろいろなトラブルや不具合を論じてきましたが、最近は40Dは特に問題なくなり、ストロボにも異常は感じません。
ところが、知り合いのカメラに不具合が多発し、それもどうみても製造上の手抜きとしか思えないものでした。

そういえば、筆者のレンズも外枠が外れたり、ズームのゴムが緩んで外れやすくなったりとなんだかおかしいのは確かです。
使用上特に問題が起こっていない(直せば直っちゃうから)ため放置していますが、どうやらキヤノンのモノづくりは死にかけているのかもしれません。

その原因は、人材派遣会社から工場に労働者を派遣させ、徹底的に社員を減らしているという現状。
人材派遣に登録している人は、基本的にはフリーター。
彼らはキヤノンの工場で働いたからといって、そこの社員になれるわけではありません。また、人材派遣会社の待遇も良いとは言えず、下手なところでは保険すらろくに払っていないのが現状。
ただ、制度的な隙間を縫って、またキヤノンや経済界の意向に沿った形でコストダウンの最大の目玉としてそういう派遣制度を容認しているのが問題であると考えます。

つまり、そういった人は、基本的にモチベーションは低く、将来に対する希望も薄く、あくまでもフリーターやニートといった人物であるわけで、そういった人々が集まっていい商品が、いいモノづくりができるとは到底思えません。
製品は人が作るものですから、そのモノひとつづつに人の思いが重なっていくものです。
ですから、今のキヤノンの製品はこのままだともっと悪くなり、近い将来すべての消費者から信頼を失うのではないかと懸念されます。
筆者もそうなれば、止む終えなく他社に乗り換えざるを得なくなるでしょう。
御手洗さん、早く気づいて馬鹿なことは止めてくれ。
  1. 2008/05/18(日) 01:33:26|
  2. スポーツ

デイアフタートゥモロー(Dayafter tommorow)

デイアフタートゥモローは世界が温暖化するさなか、そうではなく、急激に寒冷になり、大規模な嵐と洪水とともに氷河期へ向かうという設定だ。
正直、現実味は低く、無茶苦茶な理論だが、映画はあくまでもそうなったら、という物語だ。

映画で描かれているのはアメリカ周辺だけだが、もしもこの設定だと、日本はあっという間に東京は沈没。平野部は海になっていることだろう。
もちろん、我々も生きてはいまい。
ただ、自分だけはなんとなる、と楽観的に考えられるのが人が活動し、チャレンジし、発展できる原動力なのかもしれない。

アメリカ政府は国民のことを・・・とこういう場面では描かれているが、現実世界では、国民のことよりも自分たちや企業の利益の今年か考えていないことは、マイケルムーア監督の映画、「シッコ」を観ても分かること。
そう考えると、アメリカのパニック映画や戦争映画のほとんどが、「アメリカ政府を美化したもの」と考えられる。ここだけはまるで共産主義国家のようだ。

最終的には北半球のみが全滅。日本も形を成していないだろう。
日本から逃げる手段はなく、一部、生き残ったとしても、政府自体が機能しないし連絡も取れないので、歩いて移動するしかない。つまり99.99999%の日本人はいなくなることになる。もちろん、中国、韓国も同様。

アメリカはなんとか生き残っているが、人口の半分以上を消失していると思われる。
そうなると地球は南半球である南アメリカとオーストラリア、アフリカを中心の世界と思われるが、その原因をアメリカの大統領が「環境破壊が原因」と決め付けているところがあまりに短絡的ではないだろうか。
しかし、それしか答えが見つからない、おちがないところにこの映画の理論的に厳しいところがあるのだろう。

環境が破壊され続けてきた地球。大地震に大洪水、水面上昇、その他諸々、何が起こってもおかしくはない、と筆者も思うところだ。


  1. 2008/05/17(土) 23:07:41|
  2. 写真

ジュセリーノの予言を整理

ここで、今回出てきたジュセリーノの予言を整理してみる

ジュセリーノ氏、日本も予知「巨大地震くる」「富士山8年内に噴火」「消費税35%」(イザニュースより)

・2008年8月6日、東京でマグニチュード(M)6・5の地震
 コメント)この程度ならそれほど大した被害にはならないですね。

・9月13日には東海地方の愛知県岡崎市でM8・6の地震(中国で発生?)
 コメント)市まで指定されているというのは怖い。

・2009年1月25日には大阪・神戸でM8・9の地震
 コメント)もしも8月6日、9月13日の両方が本当に起こったら、まじで1月25日はパニックになるかもしれませんね。筆者も今でも逃げたい気分ですからねぇ。

・2009年悲惨な航空事故が起こる

・2010年9月15日には東京と横浜でM8・4の地震

・2010年までに消費税が35%まで跳ね上がる可能性

・2016年悲惨な航空事故が起こる

・2022年に東京はテロ攻撃を受けて死傷者が出る

・2029年4月15日、ブラジル時間午前3時(日本時間午後3時)、新幹線の事故

これらの件はジュセリーノ未来予知ノート他に書かれているらしい。
しかし、これらが当たったとすると・・・2043年に地球は滅亡することになっていますけど・・・。

今回の四川の地震は紙面の関係で載せなかったそうな・・・それは怪しいところですけど、じゃあ、紙面をあげたら、もっと細かい予言もたくさんあったりするのかな?


未来からの警告(続)


未来予知ノート
  1. 2008/05/16(金) 12:44:12|
  2. 写真

ジュセリーノ氏はネットで予言のほとんどを公開すべき

こうやってイザニュースで取り上げられると、本当に見えてしまうが、実は眉唾物という噂も盛んに飛び交うジュセリーノ氏の予言。

「私は四川大地震を予知していた」 ブラジルの予知能力者が激白(イザニュース)

もしも中国政府に書簡を送っているとしたら、その地域の人を見殺しにしたということだから、中国政府は「知らない、届いていない」というに決まっている。

とはいえ、日本では何度もTV出演し、本も売れているから、知名度は徐々に高まっている。
メディアの思惑もあるだろうが、今発表している日本に関する予言にはこれまでにない注目が集まりそう。

しかし、本当に信じてほしいなら、予言のほとんどをネットで公開して、精査する必要があると思うのだが、もしもすべて当たるなら、2043年に人類は滅亡することになるけど・・・。
そういえば、来年の1月25日に関西で大地震が起こるらしい。ちょうど日曜日だ。
  1. 2008/05/16(金) 06:47:01|
  2. 未分類

悪意ある、メディアの報道にははっきりNOというべき

よくあることといえばよくあること。雑誌でも、取材した一部だけを抜粋して「爆弾発言」と広告で囃し立てる。その記事を読んでみるとそんなことは言っていないと騙された気分になるものです。

松本人志発言にネット大揺れ!硫化水素自殺「俺はええねん」(イザニュースより)

まっちゃんも大阪の人間だし、言葉のあやもある。
政治家ではないのだから、その言葉の端々を狙って失言だと言うのは、あまりにも酷すぎる。
まるで
「死にたい奴は死んだらええ。あほは死んだらええねん」
という書き方です。
でも、実際にはそんなニュアンスで言っているのではなくて、もっと命を大切にしろと、大切にしない奴はあほや、と大阪らしい言い回しをしているだけのことのようです。

ネットでも一部のところで、面白おかしく書いている人がいるようですが、それはいずれにしろ自分のあほさ加減をアピールしているだけのこと。
匿名で書いたとするなら、その掲示板なりに書き込むユーザーが全員あほだということです。
公人ならいい、一般人なら悪いのではなく、正しく評価し、正しく意見を交わすことがメディアには必要なのですが、その手本を示すべきTVや新聞、ラジオがこれでは、ネットが荒れるのも仕方がないのかも、と落胆するばかりです。

もう、そんなメディアの取材や出演なんて業界全体で拒否しちゃえ!!ボイコットしちゃえ。
  1. 2008/05/13(火) 22:45:26|
  2. 写真

いよいよ始まる。キムタクのCHANGE

いよいよ始まった、キムタク主演の政治ドラマ「チェンジ」
ずれて始まった分だけ待っていた人も多いと思いますけど、予想通り、キムタクのとぼけた雰囲気が親近感を覚えていいですね。
なんだかトヨタの宣伝みたいな雰囲気が。

話は福岡12区の議員だった親父さんが、その秘書であり息子と飛行機の事故で亡くなり、その後をついで立候補にされてしまった。
そして、やり手の選挙プロモーターを味方につけて、逆転で勝利。議院としての第一歩を歩み始めるというのが筋。

正直、ストーリーとしてはいまいちひねりが少なかったし、若い世代が見るのに、政治についての周辺の解説がなく、少し残念。ただ、ただキムタクの奮闘とかわいい加藤ローサばかりが頭に残っている視聴者も多いはずです。

選挙においては最終的に奇跡の100票差の逆転勝ちをしたようですが、政党はおそらく「自民党」。
これが残念。
政治には金がいる、と不正を掘り起こされ、謝るはめになったキムタクことあさくら誠。

実際の選挙ではよくある「ネガティブキャンペーン」という奴です。相手の悪い記事をチラシにして巻いたり、新聞や雑誌に掲載させたりするもの。
アメリカの大統領予備選挙でも行われていました。
でも、この作戦は諸刃の剣です。
それをうまくついて、謝っているところを撮ったビデオをTVで流させた(おそらくニュース番組で何度も同じ映像が流れたと思われる)ところが味噌で、並んで放送されると、責めている側が、謝っている方を一方的にいじめているように見えてしまいます。
すると、特に地方では、同情票が集まるのです。
選挙民でまじめに投票するのは多くが年配の方からご老人なため、情に流されてしまう傾向があります。
この逆転劇はそういう状況をうまく表現したものということでしょう。

ところで、たぬきうどんがなぜたぬきなのか。きつねうどんは、狐があげがすきだから?本当なんですかね。
  1. 2008/05/12(月) 22:51:29|
  2. 写真

フェラーリ大破でも奇跡の生還

いったいどれだけのスピードを出していたのか。これだけの大破はよほどのこと。
それともフェラーリという車はスピードを出すために実はプラスチックでできているのか。

東名高速でフェラーリ大破 岐阜の会社員ら2人けが(イザニュースより)

富士スピードウェイでフェラーリの集会があったためにたくさんのフェラーリが集まろうとしていた。
少なくとも時速100Km以下のスピードでガードレースに当たってこれだけの大破はありえるのだろうか。
大金を叩いて、事故に逢えばこの様では格好いい棺おけを買っているようなのものだ。

海外のスポーツカーなんて買わないほうがよい。世界で最も優れている車はやはり日本車。安全を重視しているタイプの日本車に他ならない。
どんなにお金を持っていても、自己満足に浸れても、死ねばそれまでである。

  1. 2008/05/11(日) 22:49:54|
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中嶋一貴、予選1Rで沈む

今週は日本のモータースポーツ界にとってひとつもよいニュースはなかった。
トルコグランプリも今のところ中嶋一貴は16位に沈み、ポイントを取ることすら難しい状況となった。
ラウンドが違うとはいえ(ラウンドが上がるごとに路面のミューが上がるためタイムは少し上がる)チームメイトのN.ロズベルグとの0.5秒差は致命的な差と言える。言い訳としては、スピンを喫した時点でタイヤにブリスターができるなど、やわらかいタイヤには厳しい状況となったのだろう。
レースではチームメイトを上回るラップを刻んで意地を見せて欲しいものだ。

ただ、レースも大切だが、今は佐藤琢磨氏の去就にも注目したいところ。
スーパーライセンスは所持している以上、別のチームへの移籍も可能であるが、現状での席は見当たらない。さらにテストドライバーの席もない。
となると、考えられるのは

「来期、フォーミュラ日本が大幅にシャシーを変えることについてのアドバイザー」

ではないかと筆者考える。
それは、このシャシーを作っているスウィフトが基本的にはインディーをベースに車を仕上げてしまっているからで、できればF1に深く関わった人材を欲しがっているはずだという観測があるからだ。
社長のヒロ松下氏自身もF1やGP2などの経験がなく、そのあたりの感覚の違いや将来ステップアップするために必要な技術的な裏づけができないままになっているはず。

この予測が当たるにしても、当たらないにしても、佐藤琢磨氏が日本に帰ってきて、日本のモータースポーツ界に与える影響は大きいはず。それは、現役F1ドライバーとしての言葉がファンのみならず、業界に対して影響力が大きいはずだからだ。

金満に腐りきったF1を日本のモータースポーツ界から一石を投じることができるのか、もしかすると佐藤琢磨氏の活動次第になるかもしれない。

  1. 2008/05/10(土) 23:38:10|
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今のF1に年間160億円の価値はない

F1を1年間戦うのに160億円、いや、さらに上位チームはその数倍使っていると。
F1というモータースポーツにそこまでの価値があるのか。
いや、ない。はっきりいってない。
昔は25?30億円との事だが、それでも高すぎるではないか。

アグリ撤退、F1の将来に不安の影「“個人商店”では戦い続けることもできない」(イザニュースより)

それだけのお金をかけても、放映権料はそれほど跳ね上がっているわけではなく、世界的に景気がよくなっているわけではないから、スーパーアグリF1チームが厳しいのは当たり前だ。
もっとも、それでも日本企業が力を合わせれば、参戦を続けてもらうことくらいはできたはずだが。

鈴木亜久里氏が指摘するとおり、F1の未来は明るいとはとても言いがたい。
F1が魅力的である要素はあるものの、それを伸ばしていくだけの余地がすでに失われつつあるからだ。
そのひとつが、最高峰へのチャレンジ精神を汲み取れない組織となってしまったこと。
F1というカテゴリーがファンだけではなく、モータースポーツに席を置く人にとっても夢でなくてはならないところが、こういう状況ではどうしようもないということだ。
昔はスポット参戦すらできたF1。今ではまるで封建世界のように閉ざされている。
あらゆるアイデア、あらゆる人、あらゆるファンが集まってこそ、世界は発展するのではないのか。

今後、彼がどういう方向で活動していくか、とても興味深いところではあるが、できれば、世界に通用するF1に代わる何かを日本発で作って欲しい。それは、単なるフォーミュラというカテゴリーでなくてもよい。モータースポーツの魅力を我々のような元からファンの人だけではなく、今まで興味のなかった女性や子供にも熱狂してもらえるモータースポーツを作って欲しい。

格闘技のK?1のように、日本から新モータースポーツカテゴリーを作ってはいかがだろうか。いえ、言うほど簡単ではないのはもちろんだが。

そしたら、またレースクィーンも増えて、撮影も楽しくなるかな・・・

鈴木亜久里の冒険―走れ、F1ビジネス!!鈴木亜久里の冒険―走れ、F1ビジネス!!
(2007/09)
赤井 邦彦

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絶対、絶対、これからも鈴木亜久里氏を大注目である。
  1. 2008/05/07(水) 21:11:42|
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スーパーアグリF1が撤退なんて

とても残念なニュース。
もう、日本企業は世界からの笑いものになった。
F1チームをひとつ、支援できない国の企業の集まりなのか、と。
特にホンダは自分の都合でBチーム的なスーパーアグリF1を支援したにもかかわらず、ここでキッパリ斬り捨てるのは酷すぎる。
小生としては、ホンダも一緒に撤退するべきと。
もうホンダはF1プロジェクトを清算して、ちゃんとしたハイブリッドカーを作ることに注力したほうがよいだろう。

【スーパーアグリF1撤退】即時撤退(ライブドアニュースより)

スーパーアグリが資金難でF1撤退(イザニュースより)

ドライバーの佐藤琢磨もシートを失うことになり、日本人ドライバーは中嶋ひとりとなった。
佐藤琢磨もホンダから跳ね除けられ、スーパーアグリF1が保障のような形でシートを与えた格好となったが、その中で成長し、頑張った。非力でおんぼろ車でここまでできるのは日本人だけではないだろうか。

世界第2位の自動車大国の日本。トヨタやホンダがF1を戦う中で、真に日本の代表として戦ってきたスーパーアグリF1。
それを支援できなかった自動車系日本企業よ、恥を知れ。

特にホンダは即刻全ファンに懺悔し、即刻F1から同時撤退すべきだ。どうせトップを争えるマシンは作れないのだから、その分、本気で環境対策にお金を掛けるべきではないだろうか。
  1. 2008/05/06(火) 20:42:11|
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意志ある者に道を開け!スーパーアグリF1

前戦のスペインGPではホンダからの支援金で何とか参加したものの、次のトルコでは参戦が危ぶまれている。
サーキットへトランスポーターを入れてもらえないなどトラブルも発生しており、極めて深刻な状況。
ただ、その気はないといっていたベイグルグループが本気でサポートする姿勢を見せており、それをホンダが受け入れるかどうかが焦点となっている。

ひとまず今年の参戦を続けることがスーパーアグリF1にとってもっとも重要なことだから、当然、受けられる支援は受けたい。
ただ、問題は、ホンダ自体がベイグルグループに不信感を抱いているからであり、それを払拭するために奔走していると言うのが現実であると思われる。

とにかく参戦の意志あるものに、道を開かなければ、今後のF1は興行的に長期的なスパンでのファン獲得は不可能になると言ってもよいのではないだろうか。

とにかくホンダはスーパーアグリF1に対する責任だけではなく、日本に対する責任も負っていることを忘れないで欲しい。もしもここで支援を打ち切り、ベイグルの支援も拒否したなら、ファンから大いなる罵声が飛ぶことになり、ホンダ自体の大幅なイメージダウンは避けられない。それは3億の損害どころではなく、
「スーパーアグリF1、日本の夢を潰した張本人」
として後世まで、その汚名をひきづらなくてはならなくなるだろう。
そして、もうホンダは信頼できないメーカーであるとのレッテルを貼られるはずである。
  1. 2008/05/05(月) 23:26:09|
  2. 未分類

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