アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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亀田はなにも反省していない

本当、亀田は懲りないですね。
もう、ボクシングファンからは追放を言い渡されているにもかかわらず、リングに上がるとは。
でも、なんでリングに上がれたんでしょうか。
警備もへったくれもないんですね。

興毅リング登場に視聴者抗議 TBS「ハプニングで…」(イザニュース)

TBSは否定していますけど、この乱入はTBSが画策したものという噂がネット上を駆け巡っています。
筆者も半分そう思います。
なんせなにもなくなった亀田がボクシングを続けるにはお金が必要ですし。
蓄えがあるかもしれませんけど、それでもなんらかの支援がなければ、すぐに枯渇してしまいます。

しかし、まるでお友達のような亀田の態度。
本当に許せません。
気持ち悪いし、もう顔を見るのみ嫌だったのに。

ボクシングや格闘技のファンみんなで再び
「No more ring 亀田」
を叫びましょう。
そして、ボクシングをより健全で、スポーツマンシップあふれたスポーツにしていきたいものです。

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テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/07/31(木) 22:18:30|
  2. 写真

チャイナドレスではなかった!!

中国のオリンピックでメダルを授与する女性達。
てっきりチャイナドレスとおもったけど違いましたね。
でも、どことなくそういう雰囲気ありですか?

北京五輪、この美女たちがメダル授与 コスチュームなど発表(イザニュースより)

中国の美少女も日本的な感覚とは少し違うような?
なんだか男っぽい女性が多いような気がするのですが・・・。
筆者の好みとは少し違いますね。
  1. 2008/07/28(月) 02:20:37|
  2. -

ジブリ的贅沢に作った作品

とにかく自分達が納得できるテーマを絵にし、それを映像にし、そして映画にした作品だと言えるのではないでしょうか。
確かに受けを狙うならそれなりの作りができたのかもしれませんし、そういう絵作りができたかもしれません。物語の中にも極悪人を作って、それを倒すポニョとその仲間達、なーんて作り方ができたかもしれません。
でも、それでは宮崎駿監督が求めたメッセージは伝わないのかもしれません。

「ポニョ」素朴さに賛否…試写反応に宮崎監督落ち込み(イザニュースより)

手本にしたのが人魚姫。人魚姫は作られてからずっとずっと子供達に支持され、ディズニーなどにより亜流は作られたものの、そのストーリーは受け継がれています。
崖の上のポニョはそんな童話のよさを残したい、ずっとずっと未来の子供にも見て、そして学んで欲しいという気持ちがあるのでしょう。
派手なアクションはストーリーやその物語の伝えたいメッセージがどうしても薄まってしまうのです。

一方、『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ』は対照的な作品と言えるのではないでしょうか。
かわいいキャラクターはそのままに、派手なアクションと飛び回るキャラクターたち、元気な音楽、子供達は喜ぶことでしょう。
こちらもまた名作と言える作品なのかもしれません。

ただ、数十年後、思い出してこの作品を見たいという思う親になった彼らがどれだけいるでしょう。崖の上のポニョはそういう息の長い作品として一生涯人々に愛される作品を作りたいと願った。
そう、崖の上のポニョは単なる映画ではなく、メッセージ性を追求した宗教画に近いものがあるかもしれません。といっても、崖の上のポニョは原作の人魚姫から宗教色を抜き取っています。

油絵のように、見れば見るほど味の出る作品であって欲しい。宮崎駿監督が手描きにこだわった。4年間というときを費やした意味を考えてみるのもよいかもしれません。

テーマ:崖の上のポニョ - ジャンル:映画

  1. 2008/07/22(火) 23:08:29|
  2. 写真

迷惑ブログは進化する

最近迷惑ブログが増えた感じは確かにします。
トラックバックを開いてみたら?なにを書いているのかな?
文章がつながらない。
あとは、ひたすらアダルト広告ばかり、とか。

迷惑ブログ急増、更新ブログの12% 総務省調査、情報収集の邪魔(イザニュースより)

そこには緻密なプログラム技術と悪知恵を働かす男達の影があります。
でも、そういう技術も、実はインターネット技術の発展に寄与していたり、寄与するかもしれないという複雑な事情もあります。
そう、善悪はまさに表裏一体。

いくら賞賛されてもお金にならなければ意味がない、と考える人たちは、自分の技術を人をうんざりさせることを知っていても平気でこういう技術を発展させる。

一方、それを見破って、見えないように、書けないようにしようとする側。
まさに正義と悪の戦いにも似ているけれど、実は行っている作業、技術内容はほぼ同じといっても過言ではないでしょう。

 いずれ、人工知能的プログラムが発達し、迷惑ブログだけど、ちゃんと文章がつながって、読者に読ますことができる、なんてことが実現するかもしれません。
 あるキーワードが見つかったら、それを自分でインターネットやデータベース化された百科事典から意味を理解し、それを別の言葉とつなげて文章にする。
 それはたどたどしいけれども、まるで映画ターミネーターが話をするような、なんとも言えない味が出る可能性も・・・。

 将棋のゲームがどんどん強くなってきて、プロを負かすほどになってきていますが、将来は、一定の制限を設けた辞書の中で、いかに素晴らしい文章を作り、人を感動させるかのコンテストが行われるかもしれません。そして、鉄腕アトムのように、正しい心を持ってくれれば・・・正しい心であれば・・・よいのですが。
  1. 2008/07/22(火) 22:39:06|
  2. 写真

予選下位チームは見習うべき

今回のドイツグランプリの勝利者は、誰があろうネルソンピケJr.に他ならない。
最後にはルイス・ハミルトンに抜かれたとはいえ、安定した速いペースを保ち、最後8週までトップを走った。これはまさに驚き以外のなにものでもない。なにせ予選は中嶋一貴のひとつ下、17位だったのである。

ハミルトン連勝、ピケ初表彰台 F1ドイツGP(イザニュースより)

その善戦の理由は、
1.ワンストップ作戦にしていたこと
2.そのワンストップにちょうどトヨタのグロックがクラッシュしてピットタイミングが重なったため、余計なピットロスを帳消しにできたこと。
3.ネルソンピケが速いラップを刻めた(周回遅れが出なかった)こと。
4.マクラーレンのハミルトンのピット戦略ミス(ペースカーがいた時点で入っていれば、もっと楽勝だった)

こうやって、タイミングがよければ、予選が悪くともいい位置につける。それが現代F1の醍醐味でもある。予選の悪いチームはこうやってトップ10チームにはできない奇抜な作戦を立てなければ太刀打ちできないことくらい分からないのだろうか。

特にペースカーの存在とウェット(雨)の存在は常にレースをエキサイティングなものにしてくれるが、こういうものに乗っからなければ、10?12番手以下のチームにポイントを獲得するチャンスは万がひとつもない。
今回のウィリアムス中嶋一貴も身に染みて分かったことだろう。
なによりも、ロズベルグよりもかなり低い位置でのフィニッシュは順当とはいえ、情けない結果。
日本のスポンサーも獲得できていない中、ルーキーだからと言い訳できる状況ではないだけに、これから後半戦も気合を入れて望んで欲しいものだ。

今回のグロックの大クラッシュにより、もしかすると小林可夢偉にチャンスがまわってくるかもしれない。外傷はないようだが、痛みは数日遅れて来るのが普通であるし、内蔵のダメージは簡単な検査では発見できない場合が多いからだ。
運も実力のうちということだろう。

テーマ:F1GP 2008 - ジャンル:車・バイク

  1. 2008/07/21(月) 03:00:20|
  2. 未分類

崖の上のポニョに自信?うぬぼれ?

筆者も拝見しました。本日から公開されている「崖の上のポニョ」の公式サイト。
フラッシュで構成されており、いい出来だとは思います。
でも、ページの最後の方では確かに違和感を感じました。

【甘口辛口】7月19日 ポニョ公式サイトに違和感(イザニュースより)

なんだか宮崎駿監督が全知全能の神的な存在であると言っているような表現。
日本的な考え方では「それはあまりにもうぬぼれすぎだろう」と思えてしまいます。

イザニュースの記事では高尚なテーマを扱っているとアピールしていること事態への指摘がなされているわけですが、確かにそれもその通り。

 また、筆者が感じたのは「手描きにしたぞ、凄いだろう。こんな作品は他には絶対作れないぞ」という自信過剰な書き口。
 こういう風に公開前に書くのは、評価前に鑑賞者たちの気持ちを通り越したうぬぼれが見え隠れしていて気分が悪い気がします。こういう評価は第3者である映画評論家などがまずは論じるものではないでしょうか。公式ページでは「手描きでいい雰囲気が出せるように努力しました」程度で収めておくべきかもしれません。

 実際の内容はこれから見てみないと分かりませんが、このような表現の裏には宮崎吾郎氏が監督を務めた(本来は宮崎駿氏自身が手がけるつもりだった)「ゲド戦記」が極めてアピール性の低い、単なるアクション映画に仕上がってしまったという憎悪と無念があるのではないでしょうか。

 我々視聴者にとっては「いい映画」であっても、宮崎駿氏にとっては、10年、20年たっても名作のひとつとして残るための要素が足りない、と切に感じていたと思われます。
 そういった極めて奥の深い思念の上、今回の「崖の上のポニョ」のホームページの表現が出来上がったのだと思われます。

 一方で、そういう原因があったかもしれないとはいえ、こういった表現自体は欧米を中心とした世界の映画界には必要な要素、鑑賞者に対する箔付けをする意味合いも強いのでは?それを日本語にしてしまっているのでは、という感じも受けます。

 つまり、大げさに表現することが、世界映画界の標準だということです。それはハリウッド映画にはよく感じられることで、見てみたら「え?ちょっと待って、単なる続編じゃん」といった映画も少なくありません。
 ディズニー映画においても、後のキャラクター展開を考えるばかりに過剰なキャラクターのヒーロー、ヒロイン化がなされていると見えなくもありません。
 日本で例を挙げれば、ガンダムシリーズや戦隊もの、仮面ライダーな感じです。

 ですから、「崖の上のポニョ」にも世界標準という大きな命題を課されている可能性があります。それは4年という掛けた時間に比例したものかもしれません。
 先行投資した分、キャラクターを売らなければならない、と。
 主題歌はこれまでにもヒットを飛ばしており、今回も確実にシングル100万枚(ダウンロード)以上のヒットは間違いないと思われますが、キャラクター部門においてはかかなり目標が高いのではないでしょうか。
 そう、すでに手であやつる人形などキャラクター展開は始まっています。今後、ありとあらゆる商品が登場することでしょう。
 筆者もこのキャラクターは秀逸だと思いますし、主題歌のイメージは最高のもの。映画はほっておいても大ヒット間違いないでしょう。

 もしかするとジブリは、この映画で会社を立て直そうとしているのかも?です。

テーマ:崖の上のポニョ - ジャンル:映画

  1. 2008/07/19(土) 23:09:01|
  2. 写真

スーパーGTの過剰な性能調整に

 スーパーGTも第4戦セパンまで終わり、各チームの能力は拮抗してきているように思われる。
 あとは特別な調整は必要ないのでは・・・と思いきや、GTアソシエーションは相変わらず重量をいじくり回しており、特に300クラスは一気にウエイトを100キロの差を付け合うといった状況となっている。

 実際に、次戦のSUGOではセパンで10位以内を走ったチームはほとんどが最下位争いといった形になるだろう。果たしてこれが本当にコンペティティブなレースと言えるのだろうか。

 クスコインプレッサはセパンで快勝したわけだが、その罰?として一気に100キロのウェイトを乗せられることになった。さすがにバランスがよくなったとはいえ、こういう過激なことをされれば、チームもドライバーもモチベーションは下がってしまうだろう。

 実はこういう行為に走らせている原因は、GTアソシエーション自体の各チームへの不信感があるという側面がある。特にGT500クラスではテストの段階で日産GT?Rが大幅な性能偽証をしており、実際にその罰として大幅なウェイト過重が科せられた。これはザナヴィニスモだけではなく全車に対してである。

 その余波がそのままGT300クラスへの過激なウェイト調整につながっている。
もしかするとあのチームはネコを被っているのではないか?いや、確かに性能差がありすぎる、といった具合に、GTアソシエーション内部での過激な一個人による判断が極めてレースを混乱させていると思われる。もっとも誰と・・・とは言わないが。

 現実的にはGT300クラスについてはウェイトの微調整は常に必要だ。それはマシンの根本的な性能を統一していない、機構を統一していないという現実があるからだ。
 しかし、第4戦を経て、その微調整はどんな大きくとも25キロ程度の前後(レース成績によるウェイト増減を省く)でなければ、次はレースにならないし、できないのは素人でもわかることだ。

 今は、車の性能、メカニックの努力、ドライバーのテクニック云々かんぬんではなく、ウェイトやエアリストリクターの径によって順位が決まってしまう。だから、もうスーパーGTはレースではない。筆者としては残念ながらそう断言せざるを得ない。

 最後に、勝ってウェイトを乗せられるのはルールとして当然かもしれないが、勝ったからといってペナルティー的な配慮がなされるのは、スーパーGTシリーズ全体を潰しているのと同じである。その原因を作った日産はスーパーGT潰しの張本人として制裁を受けるべきだ。 
  1. 2008/07/19(土) 22:35:47|
  2. 未分類

逆襲のできるのか

たまたまの大雨で生き残ったバリチェロがポディウムを獲得したホンダ。
でもホンダが勝ったのではなく、バリチェロのうまさがすべてでした。車は相変わらず鈍足で、もうどうしようもないくらい遅い。莫大なお金を掛けているとは思えない遅さです。

ホンダが改良車体で逆襲だ F1ドイツGP(イザニュースより)

え、逆襲?そんな文字に驚いたわけですが、今は空力がすべてだけによほどなにかよいパーツを見つけたのか、それとも空気の流れに欠陥を見つけて改善することができるのか、このあたりは非常に興味深いところです。


「改良車体を走らせた合同テストでは、予選での低迷(今季は9位が最高)の原因も究明できた」。



ロス・ブラウン氏がそういうなら、期待は持てそう。
来年は佐藤琢磨を抜擢?という話もあるから、調子を上げて来年に備えて欲しいものです。
  1. 2008/07/18(金) 14:35:33|
  2. 未分類

100円パソコン

100円パソコンが話題になっています。

コジマが「100円パソコン」販売…台湾アスース社製(イザニュースより)

大体の読者諸兄はお察しの通り、安いわけではありません
実はスピードは遅くて割高、たくさん使うとさらに割高でしかも2年間使わなくてはならない。

もしもこの間にEモバイルがネット回線の増強をしなければ、2年もすれば超時代遅れになっていることでしょう。それは約束できないですし、もちろん解約すれば解約料金もたんまり取られてしまいます。

昔、(今もあるのかな)、携帯でも0円携帯が横行していましたが、こちらは「電話をする」という基本機能は完遂できたので、大きなクレームはなかったみたいです。でも、ネットでつなぐという単機能のこちでは、もしも回線が激重になったらクレームが多発することでしょう。

もちろん、騙しているわけではなく、ちゃんと仕組みも紹介されているし、それでOKという方にはお得かもしれません。

一番安く済んで、2900X24+100=69700円

パソコンが50000円とすると19700円でパソコンが手に入るわけですから、安いのです。
ネットを一切しないことが前提ですよ!!(いくらかは通信代が含まれてますけど、一瞬でオーバーしてしまいます)
実は、「じゃあ、通信してみようかな」
という誘惑に負けるユーザーがターゲットだったりします。これが携帯とまったくおなじ仕組みなんですね。

ただ、こういううまい話はたいてい眉唾物なので、熟考できない方は避けておいたほうがよいです。

PS.
実はほとんど同じ仕組みのことをすでにヤマダ電機が行っていました。比べてみるのもよいかも?
  1. 2008/07/12(土) 19:41:04|
  2. 時事関係

iPHONE発売開始

いよいよ発売になったiPHONE。
はっきりいって携帯電話機能がついたおかげでこの値段になった?
いや、この機能がついてソフトバンクの収益が大幅に上がる?いや、アップルに大幅にふんだくられるからトントンだ、などと儲けの話が先行してしまいますが、それよりも、しばらくのあいだちゃんと動くの?というのが一番の注目点。

今、いそいそと買っている人たちは、ある意味で「人柱」といえます。トラブルが起こっても、販売するので大変なので対応しきれないでしょうし。
3日間はほかのものの販売は差し控えてiPHONEだけ販売するという戦略もどれだけソフトバンクがこの携帯に賭けているかを表している気がします。

そうそう、これを機にiPODがどれくらい安くなるのかな?タッチは安くなる?
そればかりが気になる筆者であります。
だって、電話やインターネット、そんなにしないですし・・・。
  1. 2008/07/11(金) 15:01:27|
  2. 写真

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