アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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飯島愛さん亡くなる、深まる謎、謎、謎

みんなが幸せに過ごすはずの12月24日クリスマスイブの日。
芸能界で確たる地位を得て、女性にも人気が高かった飯島愛さんが昨夜亡くなりました。
病気なのか、それとも自殺なのか。
謎は深まるばかりですが、彼女は36年の人生で何を残したのでしょうか。

飯島愛さん死亡 不可思議な言動…マンション住民目撃(イザニュースより)

うつ病など精神的なストレス病が再び注目を浴びるきっかけになるかもしれません。
こんなに豊かになったのに、こんなに幸せになる要素は増えたはずなのに、現代では本当に今が幸せですといえる人々が逆に減っている。そんな時代であることに矛盾を感じます。

彼女の深い悲しみ、強いストレスは芸能界という場所に籍を置く独特のものなのでしょうか。
恋愛の失敗という原因も考えられなくもありませんが、彼女の経験からすればそれは可能性として薄いと考えるのが普通でしょう。

時代は世界恐慌と言われ、日本でも職を追われたり、会社が倒産したりとストレスのたまることもたくさんおきています。
一方で、政府や行政はなにもできず、そこで働く官僚や役人ばかりがぬくぬく生活。
こんな矛盾ばかりの時代にこの社会全体がストレスを感じているのでは。
そんな気さえします。

彼女の死を考えることが、今の世の中の矛盾や問題を考えるきっかけになるかも、なればよいのではと思います。
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  1. 2008/12/25(木) 07:00:18|
  2. 写真

鈴鹿2&4を酷評する

2009年、鈴鹿で2&4が再現される。
これによって、2輪ファンと4輪ファンの両方を取り込もうということかもしれません。
以前、4輪はフォーミュラ日本でしたが、次回はスーパーGTに変わります。

現実的には2輪のファンは肩身の狭い思いをする。ただそれだけです。
元々ファンの多いスーパーGT。
もう十分に混雑するレースになぜ2輪を組み込まなければならないのでしょうか。

この2&4ですが、毎年のようにないがしろにされるものがあります。
それが顧客に対するサービスです。
現在も日本のレース業界は「レースは運営ありき」という概念が付きまとっており、きてくれた観客へのサービスは極めて薄いというのが現実です。

その最たるものがこの2&4。
少しレースの運営が遅れると、すぐに削られるのがピットウォークだったり、グリッドウォークだったりします。
毎年のように切り詰めてスケジュールを回しているために、ファンへのサービスはいつもそっちのけになってしまうのです。
今回は観客も多いだけにさらに切り詰めなければならないでしょう。

なぜ同時にしなければならないのでしょう。
それぞれに魅力的ではないから一緒にしよう、という昨年までと、今年はスーパーGTの人気に2輪が乗っかろうということなのでしょうか。
そうすることが本当に日本のモータースポーツ界にとってよいのかよく考えたほうがよいでしょう。
正直、すでにこのレースでは2輪の意義は消え去っています。
シリーズ自体がチープになってしまうような気がします。

求めるべきはそれぞれのカテゴリーをそれぞれに盛り上げること。
その努力なしに合体し、しかもファンへのサービスを貶めるなど最低の企画です。
日本のモータースポーツ界のトップは日本の政府や官僚と同じくらいアイデアに、良識に枯渇しているようです。
  1. 2008/12/21(日) 02:00:37|
  2. 未分類

ATCにて

久々にレイヤーさんを掲載してみました。
モデルさんはすべて鈴音@優さんです。

鈴音@優さん
鈴音@優さん
鈴音@優さん
鈴音@優さん
鈴音@優さん
鈴音@優さん

全国でレイヤーイベントは増殖中なので、読者諸兄の皆様もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
特に女性はメイド衣装一着で、すぐにヒロインになれますよ!
  1. 2008/12/18(木) 07:36:35|
  2. 未分類

スズキらしいスピード撤退

スズキもWRCから撤退です。
元々本気で開発の場としてみていたわけではなく、単なる飾りであったから、この撤退は理解できます。

スズキ、世界ラリー選手権への参戦休止(イザニュースより)

宣伝のために参加していたという実態が明らかになったスズキ。
つまり、本気で自動車を開発する気はありませんとの表明でありましょう。
それは、その開発に携わった社員たち全員の士気を拭い去るものでしかありません。

会社は人、企業は従業員のモチベーションこそがすべての資産なのです。
ですから、こういう極端なことはしないほうがよい。
細々でもよいから耐えて、つなげて、次の世代へ引き継ぐことをやめてはいけないはずです。
こういう企業に働く方々は「俺たちも派遣社員と同じ、厳しくなればすぐに切り捨てられる」と思っていることでしょう。

決断は早い方がよい。それは確かですが、社員をないがしろにした判断は間違いなく企業を滅ぼすのです。
  1. 2008/12/15(月) 22:54:40|
  2. 未分類

高性能高倍率レンズへ

レンズもどんどん進化していて、サードパーティも手振れ補正をつけるようになってきました。
特にキヤノンは完全に本体での手振れ補正を却下している状態のため、レンズ側に補正をつけるしかありません。
そんな中で低価格、高性能で定評なのがシグマです。


シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC OS キャノン用

またキヤノンも同様のレンズを発売しています。


Canon EF-S レンズ EF-S18-200mm F3.5-5.6IS EF-S18-200IS

それだけ需要が大きいということなのでしょう。
実際、このレンズ1本あれば、大抵の撮影に支障をきたすことはありません。
取り回しの必要な筆者も欲しいレンズで、問題は棒縁側のF値が若干低いこと。
シグマで6.3、キヤノンで5.6とやや差があるものの、F4くらいは欲しいところでしょうか。
ただ、その場合にはISO感度を上げてしまうという手法を使うことができるわけで、それほど苦慮しないと考えています。

個人的には来年の東京オートサロンから始まるイベントに必須ではないかと踏んだりしています。
また、野外で撮れるレイヤーイベントでも力を発揮することでしょう。

ちなみにシグマ側はフードが標準で付いてきますが、キヤノン側はついていないので、別で買う必要があります。


  1. 2008/12/15(月) 02:48:58|
  2. スポーツ

ポッカ1000kmレース

2008年ポッカ1000kmレースのレースクィーン写真を公開しました。
是非ご覧くださいませ。

ポッカ1000kmレースは2年前からスーパーGTのシリーズに組み込まれました。なんと1000kmをスーパーGTが駆け抜けます。
通常は300kmで500kmというレースもありますが、さらにその倍ですから見ごたえ抜群。
毎年あらゆるドラマがあり、まさにレースを満喫することができます。
  1. 2008/12/14(日) 23:55:58|
  2. 東京GirlsSnap

F1ホンダ買収は慎重に、そしてFIAへの問題提起を

F1ホンダが撤退を発表という衝撃が走ってから、少しずつ状況がつかめてきました。
実際には来期に当たっては車も、エンジンも準備済みと?
本当なのでしょうか。
であれば、あと1期、待ってもよかったのでは?と。

F1ホンダ買収にオファー20件 売却問題は早期決着か(イザニュースより)

ホンダF1チーム、車体製作を継続(イザニュースより)

来期を一期走らせるだけを目的とする買収先であってはいけません。
ずっと先まで継続的にF1で戦い続ける覚悟と同時に能力が必要です。

ただし、どの買収先に決まったとしても、来期中の開発は難しく、おそらく徐々にポジションを下げていくでしょう。
それは仕方ありませんが、それと同時に、FIAがF1というカテゴリーがどういう位置にあるべきかを再考し、定義づけた上で、大幅なコスト削減とエンターテインメント性向上への努力を行うべきでしょう。

F1といっても、昔はシャーシを借り、エンジンを借りて、1レースだけスポット参戦といったことも可能だった時代もあります。コスト的にもそれほど爆発的に必要なのではなく、努力と工夫によって好成績を収めることも夢ではないほどでした。

できればそういった、ベースの車体とエンジンをFIA自身が作り(もしくは作らせて)、それに肉付けができる形にしエンジンの交換も可能にすればよいのではと思います。
そうすれば、参戦するだけなら、FIAから基本の車を借りるだけで可能です。
いわば、借り入部みたいなものです。
その基本の車としてこの宙ぶらりんのホンダを利用すればどうか、というのが筆者の意見です。
施設についてもFIAが買い取り、買収したいうちのひとつのオーナーもしくは共同オーナーに契約で貸すわけです。

もちろん、莫大な金をつぎ込んで勝ちに来るフェラーリやマクラーレンには歯が立たないと思いますが、それは仕方がありません。そこまで押えつけるのはF1としてはふさわしくなく、そういうものはワンメークフォーミュラに任せておけばよいのです。

スポット参戦で話題のドライバーを走らせるなどのエンターテインメント性と参戦のしやすさをミックスしたこの案、いいと思うのですが。
ミハエル・シューマッハをゲストで招聘するってのはいかがでしょうかね。


本田宗一郎夢を力に


ジェネオン エンタテインメント F1レジェンド スーパーパフォーマンス ‘87?‘95

かの時代、F1はこんなにも激しく、そして面白かったのです。
  1. 2008/12/10(水) 09:27:43|
  2. 未分類

なぜ鹿島が優勝することになったのか

なぜ鹿島が優勝できたのでしょうか。
それは、日本によい選手がたくさんいるのに、チームが増えすぎ、海外へ移籍し、結局Jリーグ全体のレベルが激落ちしているなかで、普通の選手の平均点が高かったからに過ぎませんね。

鹿島V、主役となった“第3世代”(イザニュースより)

浦和のように華になる選手はいないのに、なんとなく優勝してしまった鹿島。
日本代表もあまり選出していないのに優勝してしまうのは、やはり全体のレベルを上げるうまさにあるのでしょう。
また、ジーコ時代から一貫して選手を教育する仕組みができていると考えるのが妥当。
スターではない、普通の選手のレベルアップでその限界まで引き出すのがうまい・・・と。

とにかく日本のJ1はチームが多すぎる。まだまだ12チームで十分でしょう。
それ以下のチーム同士の試合となると、まさに大学生レベル、草サッカーレベルになっている現状があります。もちろん、その中には比較的うまい選手、外国人選手が点在していたりするので、試合にはなってしまうのですが・・・。

もういちど、常にレベルの高い試合を続ける努力をしないと、日本代表のレベルも頭打ちになってしまいますよね。
  1. 2008/12/08(月) 02:10:06|
  2. 写真

アッリヴェデルチホンダ、フォルツァ!トヨタ

F1ファンのみなさんも、もう仕方ないのです。
「さようならホンダ、頑張れトヨタ」
そう考えることにしましょう。
もうホンダは自動車メーカーとしては死んでしまいました。
アメリカのGMやフォード、クライスラーと同じです。もう情熱を失った企業です。
故本田宗一郎氏は天国で泣いているでしょう。

ホンダF1撤退「残念だ」「復活を」社員も複雑な表情(イザニュースより)

この数日から数ヶ月の間にホンダの社員の有志にどれだけの動きが出るか、それを注視したいと思っています。
それがなにもないならば、ホンダは車作りに対する情熱を失った企業である、と断定してもよいでしょう。バイクを作らしても、産業機械を作らしても、もう一流の製品を作ることはできないでしょう。

確かにF1への費用負担は極めて大きなものです。
しかし、だからといって突然ホンダだけが他のチームに相談することなく、単独で参戦中断を決断し発表するのはあまりにも無責任です。
まずは、FIAに費用負担の軽減化案を吟味し、ホンダとしてはどういう条件なら参戦継続できるのかという条件提示をするべきでした。
その上で、とても無理であることが分かった時点で参戦中断を発表してもよかったはずです。

ホンダの自分1チームだけでF1を戦っているような傲慢な行為について、筆者は怒りを感じます。結局、スーパーアグリを切り捨てたことを再び繰り返したわけです。
F1は他の9チームと共に、そしてF1を愛するすべての人々と一緒に戦っているのです。それを忘れてはいけないはずだったのに。
こんな無責任企業のホンダに未来はあるのでしょうか。
いや、あってはならないのです。

やはり日本企業は信用できない。勝手に責任を放棄する。
そう思われないためにも、ホンダの行為は日本の企業全体としても許されないことであると表明を行うべきです。
そうしなければ、たとえいちスポーツとはいえ、日本の企業全体に大きな影響を及ぼさないとも限りません。
  1. 2008/12/06(土) 20:34:06|
  2. 未分類

世界から信用を失ったホンダ

こういうやり方をするような企業はすべてのユーザーから信頼をされなくなります。
つまり、倒産への道を歩まざるを得ないでしょう。

みんな苦しい。
どの企業も苦しいのです。
それを一番に「やーめた!」と手を挙げるのはまさに信頼を失うことを意味します。
もうホンダに夢は、上を目指す志はない、と。

ホンダが来季F1撤退へ 午後に緊急会見(イザニュースより)

確かに莫大な費用が掛かることは間違いありません。
だからこそ、エンジンの改革など、あらゆる部分でコストを下げられないか検討しているのです。
ただ、ワンメイク化するならば、もうF1はいらず、GP2やA1GPで十分なのです。

こういうことをやってしまって、従業員の士気は大いに下がり、おそらく
「自分たちもF1と同様に切られるのだろう」
という不安でいっぱいになることでしょう。

ホンダは地球のカラーリングにしてスポンサーの名前を排除するなど、その傲慢なやり方は批判の対象になっていたこともありました。
結局、スポンサーを大事にしていなかったことが、即撤退せざるを得ない状況も生んだと言えるのかも知れません。

ただ、世界経済の混乱の中で、企業として生き残らなければならないという至上命題の中での中での判断としては致し方ないのかもしれません。
いっそのことすべてのモータースポーツ活動を休止してはどうでしょうか。
ホンダがホンダでなくなったとき・・・やっぱり倒産か買収合併ではないでしょうか。

他社の自動車が販売が回復したとき、ホンダだけは回復しないという図式も見えてきます。
企業として信用できません。
  1. 2008/12/05(金) 18:49:21|
  2. 未分類

大型補強はバランスを見て

三浦を取り損ねた阪神タイガース。
それに替わって大型の外国人外野手を取った。
これはかしこいやり方ではあります。
なにせ円高なのですから。

大補強や!虎総帥「真弓監督を説得する」(イザニュースより)

しばらくは選手の輸出ばかりが目立った日本のプロ野球界ではありますが、これだけ円高が進んだ以上、変なFA選手を取るよりも、活躍できそうな3Aあたりの選手を10人くらい青田買いしたほうがよいような気もします。

また、思い出してください。昨年、巨人が優勝へ向けて走り出した理由は2つ。
1)ラミレスというカリスマ的リーダーシップの発揮されたこと
2)元々巨人には有望な若手野手がいたこと(大型補強選手で隠れていたが)

若手の選手を伸ばすには、やはり強力なリーダーシップでモチベーションを向上させることが先決である、と教えてくれたのは昨年の巨人であります。

阪神タイガースもそんな選手を探したほうが、たとえ力が落ちていてもその可能性のある選手をトレードで取ったほうがよいのではないかと思います。
もちろん、監督本人がそれをもっていてもかまいません。
オリックスの大石監督がそのよい例です。
  1. 2008/12/04(木) 06:19:30|
  2. 写真

一眼レフの動画撮影機能はあくまでもおまけ

そう、一眼レフの動画撮影機能はあくまでもおまけ、と考えなければなりません。
確かにカメラの望遠レンズを活かした撮影は魅力的ですが、一眼レフカメラをビデオカメラと同じように使うことは非現実的なのです。

デジタル一眼でハイビジョン撮影 キヤノン、ニコンを追撃(イザニュースより)

今回、本格的な動画機能を搭載した5Dマーク?とD90ですが、実際には実用的ではないことは本文でも語られています。

ただ、動画の撮影時間は短い。4ギガバイトのSDカードを使用した場合、キヤノンの「5D」は、走査線がアナログテレビの約2倍の1080本以上と高画質のフルHDで約12分。ニコンの「D90」は、走査線720本のHDで数分ずつに分けて、合わせて約40分の撮影にとどまる。

しかも、ビデオカメラでは、ほぼ搭載しているオートフォーカス(AF)機能がないため、ズームなどの際に撮影技術を要するほか、両手でしっかり構える必要もあり、「長時間の撮影が必要な運動会などの撮影には不向き」(笹垣信明・ニコン映像カンパニー第一マーケティング課マネジャー)だ。


さらに、モデル撮影会などでは、動画はあくまでも別費用であったり、禁止であったりするため、両モデルに関しては高画質で撮れることもあって、使用禁止となる可能性もある。
実際に使用禁止にしたほうがよいと筆者は考えています。

なぜなら、悪意に満ちたカメラマンが隠れて動画を有料で販売したり、なんらかの取引でビデオショップに売ったりしているからです。
スーパーGTはサーキットでのステージの動画撮影を禁止したわけですが、来期はこの2機種で動画を撮影しようとする輩が増えることは間違いありませんし、それを抑えることは難しいでしょう。

警備員が抜き打ちでチェック、なんてことも現実として可能性があるのかもしれません。
  1. 2008/12/01(月) 17:30:59|
  2. スポーツ

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