アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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不運が重なった米大学銃乱射事件

アメリカでは大変な惨劇が起こりました。
32人もの学生が一度に殺害され、その他多くの学生が怪我をしたのです。

惨状をブログで「実況中継」米大学銃乱射事件

アメリカという国が武器、それも銃を保有する自由を認められている限り、このような大量殺戮は後を絶たないでしょう。そして、世界はアメリカを「国外向けにも国内向けにも世界で最も危険な国家」として見ることとなるでしょう。

今回の事件で、不運だったのは
1)事件がアメリカであったということ。
 日本でなら包丁かナイフで切りつけるのが精一杯。
2)対抗する銃を持った学生がいなかったということ。
 もしも複数そのような学生がいたとしたら、銃撃戦になっていたかもしれません。そうすればその間に多くの学生は逃げられたはずです。
3)日本のように携帯メールが普及しておらず、メールでの連絡網がうまく伝わらず、犯人であるチェヨンスの接近を許してしまったこと。
4)犯人が殺害能力の強い22口径の銃を所持していたこと。

などです。どうやら韓国学生だからといって、軍事訓練を受けていたわけではないようですが、銃の扱いはかなり手馴れていたようです。

アンケートによると、このような事件が起こってさえ、まだ、アメリカでは銃の存在がこのような悲劇を起したと考える人は少数派のようです。
あくまでも自分を守るためだと言い張るアメリカライフル協会と政府。しかし、人を容易に殺せる武器を持って守るためだけに持っているといっても説得力はありません。それを正当化してしまうところに、世界はアメリカという国の危険性を再認識するべきではないでしょうか。


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  1. 2007/04/18(水) 00:09:04|
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