アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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ビーチバレー撮禁は利権という論理の中で

世間では「ビーチバレーが撮影禁止」になったとの話題が結構盛んでありますが、実はこの前には「フィギュアスケート撮影禁止」ということのありました。すでにこれは認知されている事実ですが、数年前まではアリーナに普通に行って、普通に撮影ができたそうです。

しかし、ミキティーが登場したことにより、協会の利権をめぐるし思惑が噴出し「カメラマンけしからん。フィギュア業界の利益を損なっている」ということで撮影禁止になったとか。

 今回のビーチバレーの撮影禁止もほぼ同じ論理ではないでしょうか。もちろん、盗撮行為に近い撮り方でそれをヤフオクやアダルトショップに売るといった許しがたい行為を行っている者もいます。それを差し置いても「浅尾美和」というグラビアアイドル的選手が生まれた以上、仕方のないことなのかもしれません。

 すべてのプロスポーツからアマチュアスポーツその他すべて女性に関わることに関してはこういった論理の上に成り立っていると断言できます。カメラマンのみならず、すべての消費者はそういった利権の論理には決して勝つことができないことを認識するべきでありますし、それと戦うのではなく、あきらめて別の楽しみを探す方がよいような気がします。
少なくとも、記者やプロカメラマンが撮影した写真を楽しむ消費者のほうが圧倒的に多いわけですし、それによって経済の一片が成り立っているのですから。
蛇足でありますが、
 たとえば、あるグループのコンサートが開かれるとします。ところが、ある組織が「1億円でこのコンサートを買うよ」と申し出があれば、そのコンサートは即刻その組織のためだけのコンサートになってしまうことが多いのです。

 また、みんなが使っている施設もある企業が「今回はうちが○○円で買い取って、一般が使えないようにするから」と宣言されれば、あっという間に一般の人は締め出されることになります。

 実は公共性や自由は「お金という利権の論理」でなんとでも捻じ曲げられるものなのです。それに対して文句を言おうと、ネットで愚痴ろうと、それはもうどうしようもないことなのです。

 では金が全てなのか、といえばそれは「NO」ですが、それを「NO」にするためには莫大な労力と多くの人の意思が必要となります。それを・・・お金に換算すると・・・実は「YES」になってしまうお金よりもさらに大きなお金ということになってしまいます。
 お金のない庶民がお金の論理を覆すのがいかに大変か。大人になればなるほど身に染みる。それが今の社会の現状なのです。
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  1. 2007/05/20(日) 20:02:34|
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