アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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ドリフトとテールスライド

 一応車は好きなのでスーパーGTやスーパー耐久その他のレースもできるだけ見るのですが、最近幅を利かしてきたのがD1。D1とはドリフトの美しさや華麗さ、速さを競う新しいモータースポーツで、本来は路面環境が悪く、タイヤ性能の低い車で峠を速く走るために編み出された走り方です。
 
 最近ではゲームなどでおなじみですし、アニメでは「イニシャルD」で一気にメジャーになった感があります。
 ただ、実際のレースでは
 「何らかの理由で少々のテールスライドを活かして走ることはあるが、ドリフトになった時点でへぼドライバー」という定義があります。

 フォーミュラカーではタイヤ性能を最大限に活かしたグリップ走行が早いのは当たり前の話となっていて、今すらドリフトを技として走るドライバーなど存在しません。

 一方、ハコと呼ばれるGTカーや耐久のマシンでも今は絶対グリップ走行が必要となっています。そして、ラリーの世界ですら、もうコーナーをドリフトして抜けるドライバーは減る一方です。それは、タイヤのグリップ力が高まったことが最大の要因ですが、タイヤを痛めるとそのコーナーはよいが、別のコーナーでグリップしたいがグリップせずコースアウトするといったリスクを抱えたくないということもあります。

 レースではぎりぎりのコーナーリングをするため、やむ得ずテールスライドしたところにカウンターを当てて少しドリフトしたように見えることはありますが、もしもそこで縁石を越えてしまえば一瞬でスピンしてコースアウトしてしまうわけで、利口なドライバーは極力コーナーに入るところで減速し、コーナーを曲がり終えるところからの脱出スピードに懸けるのが普通です。

 D1は楽しいですが、一般の人がすると、いくらタイヤ代が掛かるかちょっと恐ろしくなりますね。つまりお金持ちの遊びということです。

ちなみに参考にしたのはこちらのページです。
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  1. 2007/06/26(火) 17:51:36|
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