アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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仕方ない?間違えてるキヤノンの一眼レフデジカメ広告戦略

キヤノンが秋に向けた新製品ラッシュを見せました。
その中で注目なのがミドルシップ製品であるEOS 40D。
すでに発売されているKiss DXをよりハイアマチュア向けにしたモデルで、30Dの後継機種となります。
1000万画素のこのランクの製品としては出だしが遅いくらいですが、待っていたユーザーも少なくないはずです。

というわけで簡単なレビューはすでに行ったので、そちらは前の記事をご覧いただくとして、注目したいのは今回も的外れな戦略を打ち出した広告戦略。

本格志向…キヤノン「イオス40D」発表
(イザニュースより)
渡辺謙「家族と山で撮ってきます」 新「EOS」をPR
(イザニュースより)

なぜ渡辺謙氏なのでしょう。
キヤノンが考えているユーザー層は40代後半から50代なのでしょうか。たった15万円のカメラでハイアマチュアを豪語する彼らが満足するわけがありません。どちらかといえば、フィルムと同じフルサイズの5Dの後継機種が合致します。

初心者は例え性能が大幅に違うと店員が熱っぽく説明しても「いや、Kissでいい」となるでしょう。一方、40代、50代でそれなりに収入のあるカメラマンはフィルム経験も長いため、1.5倍の40Dではもう満足できなくなってきている部分があります。
40Dのメインユーザーは25歳から40歳程度までの団塊Jr.と呼ばれている世代ですでにEOSの一眼デジカメを使用した経験のある方。例えばKissデジタルを使っていた経験があるユーザー。彼らがもう一段上を求める場合。もちろん30、20、10Dユーザーも含まれます。

渡辺謙氏はすばらしい俳優であり、世界的にも有名。同じCMを英語に替えるだけで十分に通用するものができるでしょうが、彼はもう一段上の機種で採用してほしかったというのが筆者の意見です。
もっとも、その機種の場合だとTVのCMや大々的な広告は行わないのかもしれませんが。
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  1. 2007/08/22(水) 20:32:23|
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