アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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ライコネンがワールドチャンピオンに

 最後までかみ合わなかったマクラーレン。あらゆる問題を引き起こした1年で、残ったのは後味の悪いハミルトンの不調だけだった。今年何度かあった急にギアが入らなくなるというトラブルが今回も起こり、18位まで順位を落とす。なぜ?もしもこれがなければ、確実にワールドチャンピオンは彼になっていた。

 最後までペースが上がらないまま、フェラーリの後塵を拝することになったアロンソも3位となり、優勝したライコネンが奇跡の逆転シリーズチャンピオンになった。

ライコネン、大逆転で初王座 F1最終戦ブラジルGP
(イザニュースより)

 注目の日本勢は、残念ながら中嶋一貴が10位に入ったが、いかにも平凡な成績。一方のチームメイトであるニコ・ロズベルグが4位に入ったことを考えると、あまりに見劣りのする結果だった。来年のF1オールシーズンデビューはトヨタやスポンサーからのなんらかの圧力が掛からない限り、今のところなさそうだ。

 一方でスーパーアグリは今回は比較的に善戦したといってもよいが、車の能力不足はあまりに深刻だ。来年の車はどうなるか分からないが、この冬の間によほどビッグなスポンサー契約を結べなければ、来期からフォースインディアというチーム名になるスパイカーにすら抜かれる可能性が大きい。いっそのこと日本自動車連盟がスポンサーになってもよいのかも?このスーパーアグリこそまさに「チーム日本」といってもよいのだから。

 面白いのは、今年活躍した新人では22歳が多いということ。ハミルトン、ロズベルグ、クビサ、そして中嶋一貴(活躍した?)。新世代と呼ばれるに相応しい面々であるが、その下にはすでにGP2でよい成績を収めたドライバー達が手薬煉を引いて狙っている。まさにF1とGP2は同体で扱ってもよい状況。できれば早期にGP2を放送してほしいものだ。GP2は、今年中嶋一貴が参戦したカテゴリーでもあり、何人もの日本人がチャレンジしている。来年も参戦予定のようだ。

 一方、数年前まで同列で扱われていた日本のフォーミュラ日本はレベルの低迷が深刻で、再来年(2009年)からはおもちゃのような独自仕様のマシンになるようだ。
 少なくともGP2に準拠したシリーズにし、ドライバーのレベルアップの場としなければ意味がない。早期に見直しを行い、日本のトップフォーミュラが世界のトップレベルにあることを証明してほしいものだ。
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テーマ:F1グランプリ - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/10/22(月) 03:14:46|
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