アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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キングコングの漫才のせいではありません

キングコングがM?1グランプリの優勝を逃しました。実は筆者もキングコングが圧倒的な差で勝つと思っていたのですが・・・。

M?1敗退でキングコング西野が謝罪 「僕が書いたネタがウンコだった」(イザニュース)

ネタ自体を漫才師本人が書くのは吉本の伝統なのでしょうか。ネタ自体がコンビの中での場当たり的なものだとしたら、それはあきらかにキングコング二人の問題。それが負けた原因かもしれませんが、ネタ自体は面白かったし、リズムもよかった。もちろんやりこんでいない、またネタ自体の作りこみができていない、実証ができていないという問題点はあったし、漫才への入り方にも多少の違和感はありましたが、それでも十分に素晴らしいネタと漫才でしたね。

今回はまさにダークホースであったサンドウィッチマンが優勝したわけですが、彼らが優勝した理由は、「ちゃんとしたシナリオになっていて、分かりやすい場面設定と誰もが入り込め、共感できるネタだった」ということです。
また、怖キャラという利点を活かしたアクセントもよく、審査員が好むであろうしゃべくり漫才を完璧にできていたということ。
おそらくネタ自体を作ったのは所属事務所の作家でしょうし、ネタ自身もテレビなどではあまりやったことはないが、小さな劇場や余興でしっかりとやっていたものであろうと思われます。「間」も完璧でした。

差はネタにもあり、そして漫才自体にもあった。現実的には完敗といってもよいでしょう。視点的に「審査員が年寄りで、古いしゃべくり漫才に負けた」という見方もできますが、現実に若い世代であるはずのダウンタウンの松本氏がサンドウィッチマンに入れたということは意味が大きいですね。松っちゃんはその漫才の熟練度やこなれどなどの質を見抜いていたのでしょう。

とにもかくにも、キングコングの漫才が悪かったのではなく、そういう時期にそういう漫才をした。勝負のアヤなのではないかと思います。
来年も期待しています。


M?1グランプリ the BEST 2001?2003


M?1グランプリ the BEST 2004?2006

松っちゃんはさすがです。早く漫才に関わりを持つように、戻って欲しいですね。
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  1. 2007/12/24(月) 18:27:31|
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