アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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いよいよ開幕フォーミュラ・ワン

チャンスはある。
中嶋一貴が優勝する可能性。
トラクションコントロールがなくなり、スタートやコーナーのトラクション時のパワーの掛け方など、路面の汚れとの兼ね合いも合わせてあらゆる状況でミスは出やすくなる。
一方、昨シーズンまでGP2で戦っていた中嶋一貴はその点ではすでに適応できているから、その点ではかなり有利だ。

“二世ドライバー”中嶋一貴、狙うは「全戦入賞&V」(イザニュースより)

ただ、トップ8に入るのはともかく、トップ3に入るのは至難の技だ。なぜなら、フェラーリ、マクラーレンという二強が相変わらず飛びぬけていると思われるからだ。
ドライバーについてはハミルトンとライコネン以外のセカンドドライバーについていは抜ける可能性もあるが、それも数度のチャンスはないだろう。

一方、スーパーアグリF1は極めて低次元ではあるが、プライベートチームとしてがんばっている。なんとかオーストラリアグランプリには参加できるようだが、初年度どうように「走ることができる」というレベルに過ぎない。

 新しい支援先であるマグマ・グループは比較的に好意的であり、以前アローズとも関係があったことから、期待のできるパートナーシップといえるのではないだろうか。
本来なら大手の日本企業が手を挙げて、鈴木亜久里代表のブランド力も生かしていけば、十分にペイする投資先であると思うのだが、極めて消極的な日本企業。
 世界にチャレンジする日本のチームを見殺しにすれば、今後日本企業への失望感はより高まると思われるがいかがなものだろうか。

 一方、ホンダは今年も駄目っぽいマシンを披露している状況で、おそらく10?14番手くらいを低空飛行することが予想される。スーパーアグリF1は当然最下位独占で、フォースインディアにすら歯が立たないだろう。今年、そのままだと途中でバリチェロは引退、ジェイソン・バトンは別カテゴリーに移籍となるだろう。

 さらにトヨタは優勝は絶対無理だが、表彰台に上れるかもしれない。グロックはGP2の実績からかなりの成績を残す可能性も持っているが、レースでの荒い走りによりミスを連発、という事態も予測される。結局は昨年とほぼ・・・いやまったく同じ構図の中、ジャパンパワーがどれだけ頑張れるかの一点に注目するしかない一年となりそうだ。
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  1. 2008/03/11(火) 23:49:54|
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