アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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ドロップシッピングであなたも店長

 インターネットでは日々、新しいビジネスが花開こうとしていますが、最近注目を浴びているのが、ドロップショッピング・・・ではなくて、「ドロップシッピング」です。

 ドロップシッピングとは、日本語に訳すと「直送」という意味。ちなみにシッピング(shipping)とは配送とか輸送とかという意味で、語源は船での輸送(ship)から来ているようです。

 これまでネットで販売してお金を稼ぐと言えば「アフィリエートプログラム」でした。もう有名になりすぎた言葉ですが、最近では楽天市場など同じ商品を売っているところから値段やお店の信頼度、そして料率などから選んで代行宣伝するというの一般的でした。
 しかし、その利益は販売額およそ1%程度。1万円の商品を売ってやっと100円ですから、よほど売り上げを上げない限り、おこずかいにすらなりませんでした(楽天では大量販売するとランクが上がり、料率が上がる場合があります)

 ところが、こちら「ドロップシッピング」ではその言葉の通り、商品を直送するということで、生産者は販売をネットの一般ユーザーが作ったお店に任せてくれます。つまり、商品販売するお店を運営できるわけです。もちろん、在庫を持つ必要はなく、注文を受ける業務を請け負うわけです。

 魅力的なのは、アフィリエートと比べて極めて利率が高いこと。それは原価に対して自分で値段を決めることができるからです。たとえば、仕入れ価格が9000円のものを9980円ではんばいすれば、1万円売っただけで、980円が自分の利益になるというわけです。
 
 しかも、自分のオリジナルの商品も簡単に作れるとのことで、うまくやっている人は自分の信頼を生かしてオリジナル製品を販売してかなりの儲けを得ているとか。つまり、自分のお店で自分のブランド品を販売し、生産やその他は生産者側が受け持ってくれるわけです。(もちろん、オリジナル商品の場合には在庫リスクが発生するようです)

 販売する場所も自由で、たとえばどこかのモールで自分の店を出したりすることも可能だとか。面白い方法としては「自分も自分の生産するものを販売し、同時にこのドロップシッピングを利用して多分野にわたる商品を販売する。」といった具合。委託販売に近いかも?

 筆者もようやく研究を始めたところですが、徐々に理解を深め、いろいろなビジネスモデルを考えたいと思っています。
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  1. 2006/08/18(金) 00:41:54|
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