アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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スーパーGT第2戦で実施される特別性能調整を評価する500編

やはり、というか、当然、というか。スーパーGT第2戦で実施される特別性能調整が発表されていた。まずは500クラスを評価したい。

第1戦で圧勝したGT?Rは一律+50Kgのウェイとハンデを追加、さらにその後ろにいたSC430Cも一律で+40Kgされた。これで、開幕戦前に行われたNSXへの+50Kgのウェイトハンデが帳消しになった形になる。

もちろんこれで得をしたのはホンダ陣営である。
しかし、第1戦の鈴鹿での結果が妥当だとすれば、次戦の岡山ではかなりの接線になる・・・はずだが、実はそうはならないかもしれない。
というのは、第1戦でNSXが猫を被っていたかもしれないからだ(前回の記事を参照ください)。しかも、NSX勢はTAKATA、ARTA以外は?25Kgのウェイト軽減処置を受けている(SC430Cの多くも同様に?25Kgを受けている)
だとすると、岡山ではNSX陣営が躍進、前者がトップ8あたりまでにひしめく形になる・・・のか。いや、おそらくGTアソシエーツを混乱させるために、TAKATAかARTAどちらかは8位程度に沈むのではないか・・・というか沈ませるのではないか。ワークスといわれる車が2台中一台が速くてもう一台が遅ければ、それはセットアップによるもの、と定義できるからだ。

もうひとつ気になるのは、GT?R陣営は、この調整を前もって担保したうえで過激に1?2フィニッシュを決めたのではないかということ。
鈴鹿でのSC430Cとの差はスーパーGTとしては大きいが、それほど酷いものではなかった。とすると、実際には30秒以上を楽々引き離せる程度のラップを刻めた可能性があるということ。
それはわからない。富士のテストでも各メーカーの思惑が絡まって、雨も降って、どの車がどれだけ速いか遅いかさっぱり。

結局、どの陣営がうまく演技ができたか、がすべてといえるのかもしれないが、少なくとも調整は今回で一段楽するはずだから、ある意味、真の開幕戦は次戦、岡山ということになるかもしれない。

ウエイトハンデとエアリストリクターによる調整にもなんとなく限界を感じる今日この頃である。
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テーマ:モータースポーツ - ジャンル:写真

  1. 2008/04/06(日) 23:34:22|
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