アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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スーパーアグリF1に救世主か?

もう次戦であるトルコGPの参戦も危ぶまれるスーパーアグリF1チーム。
ここへきて、ドイツのワイグル(ベーグル)グループが救済を行うとの話が出てきた。
その話はヤフーの記事にも掲載されている。

SUPER AGURIにチーム存続への救いの手?(ヤフーニュース)

約13億円の費用を出すと言う。このワイグル・グループという企業はドイツの自動車のパーツ企業のようで、各メーカーの提供を行っているようだ。
元もとのネタはオートスポーツ.comからもたらされたもので、かなり前進しているような書き口となっている。

しかし、それにしても急であまりに前向きな話しすぎるためおかしい、と筆者が危ぶんでいると。
F1ライブのサイトには絶望的な記事が出されていた。

ワイグル社、SUPER AGURI救済との報道を一蹴(F1ライブ)

 どうやらワイグル・グループはすでにホンダ自体から買取を拒否されているらしく、そうなるともう絶望的だとしか言いようがない。
もしもこれを強引に受け入れたとすると、ホンダはエンジンをはじめとしてあらゆるサポートから手を引くか、有償とすることなり、とても13億では車を走らせることはできないと思われる。

 しかし、そうすると、ホンダは「スーパーアグリF1は即刻消滅しなさい」、と言っているに等しく、ホンダが自分の都合で大幅支援したにも関わらず、自分でチームを潰した、という身勝手さが世界中に流されることになる。極めて大きなイメージダウンであり、ホンダという企業はビジネスパートナーとして信頼に欠けるというレッテルが貼られることは間違いないだろう。

 こう考えると、もうホンダはF1ワールドに相応しくない企業なのかもしれない。エコを掲げて少しでもイメージアップを図っているようだが、まったく実効性がないことを批判する評論家も少なくない。薄皮一枚の行為は逆効果であることは誰もが認めることであり、ここまで堕ちたのか、と天国で本田宗一郎氏も泣いている事だろう。
 つまり、スーパーアグリF1を撤退させるならば、ホンダF1チーム自体も撤退するべきだと筆者は考えるが読者諸兄はどのように考えるだろうか。

一番よいのは日本のどこかの企業が、せめて数億円ずつでも出し合って、スポンサーになること。しかし、F1というモータースポーツに対して、ビジネスモデルが構築できるかはかなり微妙。
もしもそれが成立するなら、国内のスーパーGTなどに出資したほうが、効果的であるというのは素人の筆者が考えても容易に分かる。したがって、ヨーロッパ向けにマーケットを広げようとしている企業が適しているが・・・

ユニクロは?
アメーバのサイバーエージェントは?
マツダは?
吉兆宝山は?
そして、NECあたりはどうなのだろうか。
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  1. 2008/04/30(水) 19:38:12|
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