アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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中嶋一貴、予選1Rで沈む

今週は日本のモータースポーツ界にとってひとつもよいニュースはなかった。
トルコグランプリも今のところ中嶋一貴は16位に沈み、ポイントを取ることすら難しい状況となった。
ラウンドが違うとはいえ(ラウンドが上がるごとに路面のミューが上がるためタイムは少し上がる)チームメイトのN.ロズベルグとの0.5秒差は致命的な差と言える。言い訳としては、スピンを喫した時点でタイヤにブリスターができるなど、やわらかいタイヤには厳しい状況となったのだろう。
レースではチームメイトを上回るラップを刻んで意地を見せて欲しいものだ。

ただ、レースも大切だが、今は佐藤琢磨氏の去就にも注目したいところ。
スーパーライセンスは所持している以上、別のチームへの移籍も可能であるが、現状での席は見当たらない。さらにテストドライバーの席もない。
となると、考えられるのは

「来期、フォーミュラ日本が大幅にシャシーを変えることについてのアドバイザー」

ではないかと筆者考える。
それは、このシャシーを作っているスウィフトが基本的にはインディーをベースに車を仕上げてしまっているからで、できればF1に深く関わった人材を欲しがっているはずだという観測があるからだ。
社長のヒロ松下氏自身もF1やGP2などの経験がなく、そのあたりの感覚の違いや将来ステップアップするために必要な技術的な裏づけができないままになっているはず。

この予測が当たるにしても、当たらないにしても、佐藤琢磨氏が日本に帰ってきて、日本のモータースポーツ界に与える影響は大きいはず。それは、現役F1ドライバーとしての言葉がファンのみならず、業界に対して影響力が大きいはずだからだ。

金満に腐りきったF1を日本のモータースポーツ界から一石を投じることができるのか、もしかすると佐藤琢磨氏の活動次第になるかもしれない。

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  1. 2008/05/10(土) 23:38:10|
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