アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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デイアフタートゥモロー(Dayafter tommorow)

デイアフタートゥモローは世界が温暖化するさなか、そうではなく、急激に寒冷になり、大規模な嵐と洪水とともに氷河期へ向かうという設定だ。
正直、現実味は低く、無茶苦茶な理論だが、映画はあくまでもそうなったら、という物語だ。

映画で描かれているのはアメリカ周辺だけだが、もしもこの設定だと、日本はあっという間に東京は沈没。平野部は海になっていることだろう。
もちろん、我々も生きてはいまい。
ただ、自分だけはなんとなる、と楽観的に考えられるのが人が活動し、チャレンジし、発展できる原動力なのかもしれない。

アメリカ政府は国民のことを・・・とこういう場面では描かれているが、現実世界では、国民のことよりも自分たちや企業の利益の今年か考えていないことは、マイケルムーア監督の映画、「シッコ」を観ても分かること。
そう考えると、アメリカのパニック映画や戦争映画のほとんどが、「アメリカ政府を美化したもの」と考えられる。ここだけはまるで共産主義国家のようだ。

最終的には北半球のみが全滅。日本も形を成していないだろう。
日本から逃げる手段はなく、一部、生き残ったとしても、政府自体が機能しないし連絡も取れないので、歩いて移動するしかない。つまり99.99999%の日本人はいなくなることになる。もちろん、中国、韓国も同様。

アメリカはなんとか生き残っているが、人口の半分以上を消失していると思われる。
そうなると地球は南半球である南アメリカとオーストラリア、アフリカを中心の世界と思われるが、その原因をアメリカの大統領が「環境破壊が原因」と決め付けているところがあまりに短絡的ではないだろうか。
しかし、それしか答えが見つからない、おちがないところにこの映画の理論的に厳しいところがあるのだろう。

環境が破壊され続けてきた地球。大地震に大洪水、水面上昇、その他諸々、何が起こってもおかしくはない、と筆者も思うところだ。


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  1. 2008/05/17(土) 23:07:41|
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