アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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企業はイメージダウンを回避?だが

ミズノ、デサント、アシックス。有名スポーツ企業が完全な敗北を認め、結局は自社の水着に執着するよりも、一般ユーザーへのイメージダウンを避けることを選んだようです。
違約金もないそうな。
当然ですけど。水着の開発競争に著しく負けたわけですから。

事実上の契約破棄…それでも3社は「異議なし」? 「スピード水着」問題(イザニュースより)

でも、現実問題として、水泳選手たちが満足に練習ができるのは、こうした企業が金銭的にも他の面でもバックアップしているからであり、水泳選手である以上、そのバックアップの理由は「水着」にあるのは当然です。

ただ、日本水連が選手を縛ろうとしたことに対しては、明らかに企業からお金が流れていたことは確かだし、利権構造が明らかになったところだ。果たしてこういう行為自体が他社の参入を阻害する独占禁止法に抵触しないか、気になるところです。

日本水連側との関係継続を重視する姿勢に加え、「利権で選手をしばるのか」と批判する声も寄せられており、世論への配慮がある。



実際にこうした批判も少なからず寄せられているとの事ですが、現実問題としてプロスポーツ選手には必ずついてまわることでもあります。アメリカなどはさらに酷い状況なのです。

企業側も

契約反故に対しては「社会通念上、何らかの措置が取られなければならない」(大手幹部)との反発も根強い。テレビで日本水連の会見内容を確認した大手メーカー幹部は、「契約のあり方について、今後当事者間で厳しく話し合う」と唇をかみしめた。



見直すのは結構ですが、果たしてこういった契約が商法的に許されるのかがやっぱり気になります。水泳選手がどの水着を着るかは最終的には自由なはずで、選手自身が着たいといったということは、イコール、スポンサー契約を破棄するということ。それに対して日本水連が圧力をかけたことは問題でしょうね。

ただ、このまま固辞して、違約金だのなんだのと言えば、極めてイメージダウンは大きく、筆者も
「ミズノ?ああ、あの水着でごねた会社ね」
とすでにイメージが出来上がってしまいました。
もちろん、他のスポーツ商品でもミズノはすでに避けちゃいますね。

そのあたり、よほどに日本水連との利権構造が確立されていたのでしょう。対応が遅すぎますね。北島選手がスピード社の水着で世界新を出してしまった以上、(しかも下半身だけの水着だった)イメージダウンは決定的ではあるのですが。
トップに敏感な思考とビジネスセンスがない企業は生き残れないです。
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  1. 2008/06/11(水) 01:32:53|
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