アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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アッリヴェデルチホンダ、フォルツァ!トヨタ

F1ファンのみなさんも、もう仕方ないのです。
「さようならホンダ、頑張れトヨタ」
そう考えることにしましょう。
もうホンダは自動車メーカーとしては死んでしまいました。
アメリカのGMやフォード、クライスラーと同じです。もう情熱を失った企業です。
故本田宗一郎氏は天国で泣いているでしょう。

ホンダF1撤退「残念だ」「復活を」社員も複雑な表情(イザニュースより)

この数日から数ヶ月の間にホンダの社員の有志にどれだけの動きが出るか、それを注視したいと思っています。
それがなにもないならば、ホンダは車作りに対する情熱を失った企業である、と断定してもよいでしょう。バイクを作らしても、産業機械を作らしても、もう一流の製品を作ることはできないでしょう。

確かにF1への費用負担は極めて大きなものです。
しかし、だからといって突然ホンダだけが他のチームに相談することなく、単独で参戦中断を決断し発表するのはあまりにも無責任です。
まずは、FIAに費用負担の軽減化案を吟味し、ホンダとしてはどういう条件なら参戦継続できるのかという条件提示をするべきでした。
その上で、とても無理であることが分かった時点で参戦中断を発表してもよかったはずです。

ホンダの自分1チームだけでF1を戦っているような傲慢な行為について、筆者は怒りを感じます。結局、スーパーアグリを切り捨てたことを再び繰り返したわけです。
F1は他の9チームと共に、そしてF1を愛するすべての人々と一緒に戦っているのです。それを忘れてはいけないはずだったのに。
こんな無責任企業のホンダに未来はあるのでしょうか。
いや、あってはならないのです。

やはり日本企業は信用できない。勝手に責任を放棄する。
そう思われないためにも、ホンダの行為は日本の企業全体としても許されないことであると表明を行うべきです。
そうしなければ、たとえいちスポーツとはいえ、日本の企業全体に大きな影響を及ぼさないとも限りません。
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  1. 2008/12/06(土) 20:34:06|
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