アドバンスド・フォト・クラブブログ

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F1ホンダ買収は慎重に、そしてFIAへの問題提起を

F1ホンダが撤退を発表という衝撃が走ってから、少しずつ状況がつかめてきました。
実際には来期に当たっては車も、エンジンも準備済みと?
本当なのでしょうか。
であれば、あと1期、待ってもよかったのでは?と。

F1ホンダ買収にオファー20件 売却問題は早期決着か(イザニュースより)

ホンダF1チーム、車体製作を継続(イザニュースより)

来期を一期走らせるだけを目的とする買収先であってはいけません。
ずっと先まで継続的にF1で戦い続ける覚悟と同時に能力が必要です。

ただし、どの買収先に決まったとしても、来期中の開発は難しく、おそらく徐々にポジションを下げていくでしょう。
それは仕方ありませんが、それと同時に、FIAがF1というカテゴリーがどういう位置にあるべきかを再考し、定義づけた上で、大幅なコスト削減とエンターテインメント性向上への努力を行うべきでしょう。

F1といっても、昔はシャーシを借り、エンジンを借りて、1レースだけスポット参戦といったことも可能だった時代もあります。コスト的にもそれほど爆発的に必要なのではなく、努力と工夫によって好成績を収めることも夢ではないほどでした。

できればそういった、ベースの車体とエンジンをFIA自身が作り(もしくは作らせて)、それに肉付けができる形にしエンジンの交換も可能にすればよいのではと思います。
そうすれば、参戦するだけなら、FIAから基本の車を借りるだけで可能です。
いわば、借り入部みたいなものです。
その基本の車としてこの宙ぶらりんのホンダを利用すればどうか、というのが筆者の意見です。
施設についてもFIAが買い取り、買収したいうちのひとつのオーナーもしくは共同オーナーに契約で貸すわけです。

もちろん、莫大な金をつぎ込んで勝ちに来るフェラーリやマクラーレンには歯が立たないと思いますが、それは仕方がありません。そこまで押えつけるのはF1としてはふさわしくなく、そういうものはワンメークフォーミュラに任せておけばよいのです。

スポット参戦で話題のドライバーを走らせるなどのエンターテインメント性と参戦のしやすさをミックスしたこの案、いいと思うのですが。
ミハエル・シューマッハをゲストで招聘するってのはいかがでしょうかね。


本田宗一郎夢を力に


ジェネオン エンタテインメント F1レジェンド スーパーパフォーマンス ‘87?‘95

かの時代、F1はこんなにも激しく、そして面白かったのです。
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  1. 2008/12/10(水) 09:27:43|
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