アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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ターミネーター4を観て。深まるターミネーターを巡る謎

ターミネーター4を観ました。今回はターミネーター3の続編という位置づけになっており、ターミネータークロニクルとはパラレルワールドになっています。それも踏まえつつ観ていきましたが、まずはVFXの技術の凄さには驚かされます。あらゆるシーンが大迫力で、観るものを圧倒します。特にT?600が機関銃を乱射する場面や巨大ロボット?であるハーヴェスターの迫力、そしてそこから発信するバイク型のモトターミネーターはすこぶる格好いいのです。

ストーリー的にはターミネーターシリーズを熟知していてもまだ分かりにくい部分があり、突然登場する新しいキャラクターなどへの理解も一度観ただけではよく理解できないかもしれません。無論、物語の骨子にあたるキャラクターであるジョン・コナーやカイル・リースは当初から登場しますが、現状がどういう状況で戦況がどうなのかなどの説明が欲しいところです。

ここからはネタばれします
ところで、謎が解けるどころか、よく分からない、理解できない謎がたくさん出てきました。
・少ないながら解けた謎の一つは、モトターミネーターをジョンコナーが鹵獲し、自分でコントロールできるように改造していました。
しかし、どんだけセキュリティが甘いのだろう・・・とびっくりしてしまいます。もしもそんなに簡単にセキュリティを潜ってしまえるなら、ウイルスを撒いて対抗した方がよいような気がします。

・モトターミネーターがあるのに、自動車方(オートターミネーター)みたいな機種が登場しないのが不思議です。自動車方のほうが圧倒的に強力だと思うのですが。

・また、核戦争後でも、大量の自動車が残されていたはずなのに、なぜそれをターミネーター化しようとしなかったのかも疑問です。

・ターミネーター工場ですが、あんなに露な格好で立っているのは笑えます。しかもジョン・コナーに容易に潜入されています。セキュリティ甘すぎです。
潜水艦が出てきますが、その巡航ミサイルや核ミサイルで工場を攻撃すれば、T?800の数を減らせたと思うのですが。
実際、核戦争後に生き残る兵力として有力なのが艦船・潜水艦などです。ですから、抵抗軍が対抗するとすれば、まずはそういった戦力での攻撃になるのではないでしょうか。もっとも、核戦争当初は誰が敵なのか把握していないでしょうが。

・ロシア軍が、核攻撃をする場合、主要都市以外にも工場や軍事施設になるであろう建物も同時に戦術核などで標的にするはずなのに、スカイネットの工場は無傷で存在しています。不思議です。

・2011年の審判の日からたった7年以前で、完全な人型ターミネーターを作れるのは不自然でしょう。もっともマーカス・ライトなど他でプロトタイプをサイバーダイン社が倒産する前に作れているのならやぶさかではありませんが、それも怪しいものです。

・マーカスライトが潜入型のターミネーターとしてスカイネットにコントロールされているとすれば、またその記憶が逐一スカイネットに転送されているとすれば、ジョンコナーの味とはあっとう間に見つかって蜂の巣にされているはずなのにされていません。もっとも、自分でコントロールを断ち切る行為を行っているため、スカイネット側としてはマーカス・ライトは失敗作ということになるのかもしれません。

・ターミネーター2で完全に技術の芽を潰されたはずのサイバーダイン社がその前にスカイネット製ターミネーターの手本になるようなサイボーグを作れるとは到底思えません。設定に無理がありすぎます。

・抵抗軍の潜水艦にはなぜか日本の地図がずっと映され続けていました。これはなにか意味があるのでしょうか。もしかすると日本にもスカイネットの大工場が存在するとか?次回作では日本での話が中心になるという噂もあります。もちろん、たくさんの日本人の役者さんが使われるでしょう。

・2018年、スカイネットがT?600ほか主要なターミネーターを生産できている中でA?10などの基地が漠然と存在するのは不可思議です。防衛線などを張っているのでしょうか。そうは思えないのですが。

・ジョン・コナーがマーカス・ライトを追い詰める場面がありますが、あれだけ派手にドンパチすればスカイネットに場所を教えるようなものです。なのに、キラーハンターは現れず、水中型のターミネーターに発見されたにもかかわらずなにも起きませんでした。あまりに不自然でしょう。

・スカイネットがカイルリースが過去へ送られることを知っているとは思えません。スカイネットが自分たちが開発中のタイムマシンが奪われることを想定しているとも思えないのですが、なのに、なぜかただの抵抗軍のひとりであったカイル・リースもマークされています。ターミネーター3のときになんらかの諜報活動をしていたのでしょうか。ただ、立ち上がったのは審判の日直前ですからそのような活動はできなかったはずです。しかもT?Xとはネットワークの通信システムが違うはずなので接続すら不可です。

・スカイネットはカイル・リースをマークしておき、捕獲しておきながら殺していませんでした。殺せばジョン・コナーは生まれないため自分たちの勝利は確実なのに、なぜでしょうか。
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テーマ:ターミネーター4 - ジャンル:映画

  1. 2009/06/18(木) 12:08:38|
  2. 未分類

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