アドバンスド・フォト・クラブブログ

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進歩のない日本代表?14人でプレイせよ

多くの読者諸兄がお気づきのとおり、少し強い決定力のあるチームに対して、日本はまったく同じ負け方を繰り返している。その最高峰がオランダというわけだが、ここまで見事に同じパターンだと、なんだか日本代表がチープに見えてくる。

【サッカー日本代表・速報】日本、0?3で完敗(イザニュースより)

今の段階では、何か方策を取らないと、日本は絶対にこのタイプのチームに勝てないと言うことだ。もしも首尾よく前半に1点を取ったとしても、後半に3点取り返されることは目に見えている。

原因は、守備において、中盤の4人の動きが劇的に悪くなり、ボールの動きを抑えられなくなることだ。ディフェンスはものの見事に打ち破られたのは必然と言えるのかもしれない。

そこで取れる方策は今のところただひとつ。
後半15分過ぎに4人中3人のミッドフィールダーを交代させて、体力の消耗による守備力低下を防ぐこと。そのために最初から交代要員の3人はバランスを保てるように徹底的に教育をするのである。
実はそれしかないのである。

将来的には中盤からの攻めをセーブし、フォワードの1点突破に頼る時間帯を作り、その指示を中村俊介が行うこと。また、相手の弱点を見つけ出し、そこを攻めさせ、成功したときだけ波状攻撃を行う。つまり、体力を温存しながら攻撃するのだ。ファンタジスタは時間の使い方における戦略においても秀でていなければならないのだ。

今回の試合を見ていると、いかにも体力を消耗するような攻撃と守備をひたすら繰り返していて、極めて非効率なのである。例えば韓国ならばこれでもよいのかもしれない。そうやってワールドカップのベスト4までいったのだ。
しかし、日本の場合には、もっと日本らしいやり方「改善」「コンパクト化」「効率化」という3つを使って他のチームにはできないサッカーをするべき。それができればベスト4も夢ではないと思う。

一例を挙げれば、攻撃において、いつもいつも中盤の4人が連動して動くのではなく、4人のうち3人は動いている振りをするだけ、もしくは少しだけ動くがすぐに止めてしまうパターンを作り上げるのだ。したがって、動くのはフォワード2人とミッドフィールダー一人だけとする。そうすればあとの3人は体力を温存できるのである。動くと思って相手側がその3人にもマークに行ってくれれば攻撃が成功する可能性が高まる。

さらに、FWふたりを下げて、ボールを渡した後、実は最初からミドルシュートを撃つことを作戦として決めてしまうのも手だ。FWはそれぞれのパス交換とドリブルだけでゴールエリア外近くまで寄り、ミドルシュートを撃つところまでいけるように努力するのだ。これにより、中盤4人は体力を温存できる。

また、できるだけ動く距離を短くするため、攻撃陣ができる限り近づきながらパス交換をしてゴール前に持っていくのも手である。
実はこれこそ日本のお家芸なのだが。

またそれぞれの攻撃パターンに対して前半と後半で改善を行い、効果が出るように仕向ける。日本が使うのはあくまでも頭脳ということ。

日本の健闘を祈りたいものだ。
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/09/06(日) 00:20:22|
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