アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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プリウスに依存するトヨタはさらに経営悪化するのか

とにかくトヨタに頑張ってもらわなければならない・・・と日本経済の象徴ともいえる企業の不振と将来への不安はそのまま日本国民のそれに反映されてしまうのです。

このような記事は書きたくなるのはもっともですし、新聞としては正論なのですが、なぜこのように不安になるようなことばかり書き立てるのでしょう。産経新聞は週刊誌になってしまったのでしょうか。

プリウス依存? トヨタ社長、苦渋の半年(イザニュースより)

ペダルの問題についても、赤字からの転換の問題についても、判断の遅さは確かに大企業病を思わせるものでありますけれども、それを気づいたからこそ、創業家に一度戻したわけです。より民主的に決めることは大切ですが、決断が遅れることはそれよりもさらに自体を悪化させることにつながることを我々はたくさんの事例で知っているはずです。

早く決断し、早く進路修正を行い、そして早く中止できる判断力こそ企業に大切なトップとしての能力なのです。

それが戻っている今、トヨタは必ず復活してきます。
ここ数ヶ月から来年いっぱいは苦しむのかもしれませんが、必ず復活することでしょう。

「プリウスPHV(プラグイン・ハイブリッド)」については、クリーンディーゼル車を出すことによって、その販売は急転直下でアップすることは間違いないでしょう。
それは、環境問題に関して、国家が「非ガソリン化」を積極的に進めること予測されるからです。

現状の電気自動車ではバッテリーの能力が低すぎて、実用的かどうか怪しいのが現状です。下手をすれば1年ほどでバッテリー性能が低下し、交換しなければならないという事態に陥らないとも限りません。

しがって、バッテリーは発進時と低速運転(40?60Km/時程度)でのみ使用とし、そのシステムをより高価格なレクサスブランドまで広げること。それがトヨタの収益がV時回復するポイントであると信じます。
もしもその方針が出たら、株を大量に買ってもいいかもしれません。
とにかく国家として環境対応を形で表すには電気自動車およびハイブリッド車への置き換えしか手段は残されていないのですから。


プリウス アップグレード・マニュアル

プリウスを格好良くできる!それもひとつの自動車の醍醐味かもしれません。
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テーマ:F1 - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/12/19(土) 23:47:43|
  2. 未分類

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