アドバンスド・フォト・クラブブログ

キャンギャルやレースクィーンの写真を中心にカメラ、芸能、スポーツ、モータースポーツ、事件などの話題について書いてまいります。

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攻撃力をアップする必要はない

相変わらず寝ぼけた作戦を試している岡田監督です。
ワントップにするということは、本田選手をポストプレー役にするということ。
ドリブル突破を仕事とするタイプではないですから、当然、攻撃パターンは固定化されてきます。
それに、攻撃するにはかならず他のサポートが必要になりますから、攻撃のスピードも落ちることになるのです。

「本田1トップ」で無得点 深刻な決定力不足(イザニュースより)

攻撃には迫力が必要で、相手にどうくるかわからないという怖さを与えることも必要です。
ですから、ポストプレーとドリブル突破のどちらも可能なFWの存在です。
前回のワールドカップなら高原選手がそれを担っていました。
しかし、彼はずっと不調で復活することもできていません。

だからこその森本選手なのです。森本選手のワントップとし、本田選手は森本選手から落とされたボールをミドルシュートするか、サイドから上がってきた選手に預けて厚い攻撃をするか、もしくは森本選手自身が振り返ってドリブルをするか。そういった攻撃のバリエーションとそのスピードが必要なのです。

ですから、スピードもポストプレーも中東半端な岡崎選手の出番はなく、玉田選手はどちらかといえばスーパーサブ。したがって、森本選手しかいないのが現状なのです。

もう覚悟をきめましょう。岡田監督さん。




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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/06/11(金) 06:35:33|
  2. 未分類
  3. | コメント:0
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