アドバンスド・フォト・クラブブログ

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ガンダムAGE第2話感想

ガンダムAGEは第1話を見逃してしまったのですが、第2話から、ということで、まめに感想を書いていきたいと思います。
UEがコロニーを攻めてきて、外壁にダメージを与え、そして住民はコアに逃げ、それをディーバでひっぱって助けるというのがあらすじですが、その中で、出てきたエピソードで気になったことが。

1)UEが簡単に新造戦艦の入っていて護衛がついているべきコロニーに攻撃できてしまったこと
 というか、護衛もナンもない、単独行動でしかもUEから抵抗できない状況に置かれていたというのは笑えます。無防備すぎるでしょう、と。

2)高い新造戦艦の能力に対して連邦のモビルスーツが貧弱すぎる
 結局はガンダムの活躍ありきでの話があって、そこへ肉付けされる形でストーリーが組み立てられているからなんですが、基本的にディーバが当初からガンダムの運用のために作られたわけではないというのが笑えます。おかしいじゃん、戦艦だけでUEに立ち向かうつもりだったの?

3)インゴットから武器を作るって・・・おい!
 というか、通常、武器というものは、設計図から試作品を作り、テストでその効果を確認して初めて使えるもの。それをコンピュータが即興で作ったらそれが最強の武器だった・・・なんてあまりに酷い話。
じゃあ、最強のガンダムも上半身、下半身、コアファイターで作ったらUEなんて分けないジャン!って思いませんか?AGEシステムなんて不要では?

4)ビームをドリル?それって・・・
 え、ビームをドリル・・・つまり螺旋にして・・・って元ネタはあれやね。そう、あれあれ、
はい、天元突破グレンラガン!
まあ、ある程度は仕方ないのかもしれませんけどね。
にしても、それを作り出すビームの火力ってどこから生み出しているんだろう、これが効果的なら、連邦軍用に量産すれば?いや、ガンダムの特殊なパワーがないとダメなのかな?太陽炉?そりゃ、ダブルオーだったわん。

5)おっと、Vガンダムっぽい少女が
ビクトリーガンダムにも出てきた不思議な力を持つ美少女。おお、やっぱり出てきたかぁ。ユリン・ルシェルちゃんがこの物語の最大の鍵を握っていると思いますぅ。
もちろん3代に渡ってなので、この子の孫が一番すごいのかもしれませんけど。
ガンダムって結局ひとりの少女の力にすべて頼るところがあるのがどうなんだかねぇ。悪い癖じゃないかと。

というわけで、今回の難癖はここまで。
ストーリー的になんかまだしっくり来ない感じがします。
雰囲気的にはダブルゼータの子供版っぽい感じなんですけど、あそこまでおちゃらけで軽くはないのかなぁ。
そのうちサンアタック!とか出るんでは?
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テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/10/18(火) 20:49:21|
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